「3章」 47話 問題の多い時

オキス「ガイアとジンはどうなったのだろうか・・・・・?」

そうオキスが考えていると空から鉄パイプの場所に一匹のチャオが落ちてきた。

ジン「うぅ・・・・・・・・・・」

オキス「ジン!」

ジン「オッオキスか・・・・・すまん、我の性でガイアが・・・・・うぅ」

ジンの体には、大きなアザができている。しかも切り傷も多い。

オキス「ジン!何があったんだ!よかったら教えてくれないか?」

ジン「わっわかった。・・・・・」


これはジンがこの場所に落ちてくる前の時の話です。


ジン「ガイアはどこへ・・・・?ファウスは?」

ジンは今、ガイアとファウスを探している。ジンが気絶している間、二人はどこかへ消えてしまっていた。

そこへ一匹のチャオが現れた。

???「クックックッ・・・・・ファウスにやられてしまったなぁ・・・・・」

一匹のチャオの正体は、あの実験室にいたチャオだった。
しかも、ガイアは肩にかかえている。


ジン「ガイア!なぜお前がガイアを持ってるんだ?助けてくれたのか?」

???「お前は考えが甘い・・・クックックッ・・・コイツはDN帝国が預かろう」

ジン「なっなぜだ!?ガイアを返せ!」

ジンは???を剣で切ろうとする。しかし???は簡単に避けた。

???「どうした?そのダメな攻撃は・・・・・クックックッ・・・DN帝国幹部の力見せてやろうじゃないか」

???はすごいスピードでジンに近づき、すごいスピードで呪文らしきものを唱えた。

???「時空魔法・・・・・バイエク・ストリーム!」

ガァァァァアアアアッ

この呪文の効果で大きな竜巻ができる。ジンはこれに飲み込まれてしまった。

ジン「うわぁぁぁああああ!」

???「もう君はダメだな。ではガイアはこちらで上手く利用させてもらうので・・・・」

ビュンッ

???はワープをした。
ジンは竜巻の勢いで飛ばされてしまう。


ジン「うわぁあぁぁぁあ・・・・・・・・・・・・・・・」


ここまでがジンの前の時間の話です。


オキス「それで飛ばされて、この鉄パイプの場所に運がよく落ちたわけだ。」

ジン「そういう事だ。・・・・本当にすまん・・・・」

リアル「そうね。しかたない事ね。相手も相手だし・・・・・」

レッド「でもなぜガイアとファウスがいなくなっているんだろう?ジンは気絶していたんでしょ?」

話を聞いていた、レッドとリアルも話に参加する。

ジン「我!戦に霊と一騎打ち!敗・・・・・・・・・・記憶無」

オキス「口調が戻ってしまった。(汗)俺にはこの言葉はりかいできません。(汗)

レッド「多分だけど・・・・・ファウスとの戦いで、負けて記憶がなくなったって事じゃないかな?」

ジン「良!」

リアル「まあ負けて気絶したのね。それでいつのまにかガイアとファウスが消えたと。」

オキス「じゃあまずはガイアを探しに行こう!」

レッド「いや、今この場所から帰るのはまずい。まだFクラスのチャオが僕達を探している」

オキス「そっそっか、」

リアル「しかもこの場所は大きな商店街の町!しかもDN帝国が運営している町だからもしこのFビルから逃げても後が心配よ?」

レッド「それにFビルの社長的存在が死んだなんて平民のチャオがしったら・・・・・」

オキス「大反乱が起きる。そしてこの町も終わる。」

リアル「問題が多いわね・・・・・・・・・・・・・・・(汗)」

オキス「じゃっじゃあまずはFクラスのチャオを撃退させよう!」

リアル「それがいいかもね。今Fクラスのチャオはエレベーターの辺りにいそうね」

レッド「じゃあ行こう!Fクラスのチャオを倒しに!」

こうして、ジン、オキス、レッド、リアルはFクラスのチャオを倒しに行きました。

続く!!

テイコウ&アスラ「今回は俺達は出番ないね・・・・・・・・・・(泣)」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第134号
ページ番号
69 / 310
この作品について
タイトル
真実の冒険
作者
土星(サターン)
初回掲載
週刊チャオ第107号
最終掲載
2021年6月29日
連載期間
約17年3ヵ月12日