第1 ガイア&ジンVSファウス 霊の力

ファウス「じゃあ勝負しようか・・・・・・・?」

ファウスはビルの天上近くまで上がった。

ガイア「俺達は早く実を食べよう!」

パクッ

ガイアとジンは物理攻撃が当たるようになる実を食べた。

ファウス「では僕のアタックスタイルを・・・・・・・・・・」

ガイア「どうせ守りなんだろ?俺の攻撃をくらえ~~~~~~~!」

バババババババババババッ

ガイアはジャンプしてファウスに剣できりかかった。

ファウス「きかないな~!」

ジン「なら我の攻撃を受けよ!龍切!」

ジンも高くジャンプして上空でファウスにアタックした。

ズバァァァァアア!!

ファウス「どうした?きかないぞ??」

ガイア「おかしいなぁ・・・・・手ごたえはあるのに・・・・・」

ジン「もしかすると敵はもう技を使用しているのではないか?」

ファウス「お前は考えがいいんだな。たしかに僕はもう物理攻撃のダメージを半減できる技・プロテクトバリアを使ってるからね!」

たしかによく見ると透明なシリンダーにファウスは入っていた。

ガイア「ダメージ半減じゃ攻撃はきかないわけだ。どうする?俺達じゃあ魔法も使えないだろ?」

ジン「そうだな・・・・・主はもう剣技はないのか?」

ガイア「俺は・・・・・さっき10階に来るあいだに考えた剣技がある。」

ファウス「おい!さっきから攻撃してこないなら僕から攻撃するよ?」

ファウスは下におりてきて自分の剣で相手を攻撃する。

ガガガガガガガガガガガガガガッ!

ガイア「うわぁ!」

ジン「カウンターじゃ!いりゃぁぁぁぁぁあああ!」

ファウス「そう焦るな!上昇―!」

スカッ

ジンのカウンター攻撃は、ファウスがまたビルの天上近くまで上がったため当たらなかった

ガイア「避けないで戦えーーーー!!こうなったらWアタックで行こうジン!」

ジン「わかった主が合図をだせ」

ガイア「大丈夫だ!ライトアタック!」

ジン「斬切!」

ガイアとジンは一緒に飛んで、一緒にこうげきをした。

ババァァァァアアアアアア!

ファウス「うぅ・・・・・・・・・・さっきより威力が高いか?」

ガイア「よし!ダメージは大きいよ!」

ジン「でもあなどるな!ヤツは剣技を使っておらん!」

ファウス「わかってるようだね。僕も上に上がっていても決着はつかないね。下に下りるよ」

ヒュゥゥゥゥ・・・・・。

ファウスは天上から下に降りた。

ガイア「これで俺の攻撃もより強くできるかな?」

ファウス「さあ始めようか・・・・・マイティーサイレンツ!」

ビビビビビビビビビビ

ガイア「なっなんだ!?このうるさい音は・・・・・・・・・・」

ジン「力がでなくなってしまう・・・・・」

ファウス「さあ、このサイレンツは相手の攻守を下げる技・これでお前はもうダメだな。」

ガイアとジンは音のせいで力がでない。

ガイア「こんな所で負けてたまるかーーーーーー!!」

ジン「我もここで挫折するつもりはない!」

ファウス「お前らもしぶといな。まあ防御はさがってるからまずは普通に攻撃だ!」

バァバァババババババッ

ファウスの攻撃はガイアとジンにダイレクトに当たった。

ガイア「うわぁぁぁあ!」

ジン「なっなんで・・・・・こんな早い攻撃が?・・・・・・・・・・」

ファウス「それはそうだ。早い攻撃ではない。体の力がぬけたから、早く見えるのだ!」

ガイア「どっどうすればいいのか・・・・・このままではアイツに勝てない」

続く!!

このページについて
掲載号
週刊チャオ第133号
ページ番号
62 / 310
この作品について
タイトル
真実の冒険
作者
土星(サターン)
初回掲載
週刊チャオ第107号
最終掲載
2021年6月29日
連載期間
約17年3ヵ月12日