21話 変な悪者

マスクタウンから戻った、チャインとオメガ。次は戻ってワルサータウン♪

オメガとチャインには久しぶりの町だった。

●ワルサータウン●

オメガ「さて、闇のカギをてにいれたんだけど。」

チャイン「これからどうする?」

オメガとチャインはワルサータウンの広場で話しあっていた。

オメガ「そうだなぁ。ジョージの家に行くか!」

チャイン「たしかにあのチャオの家のジョージさんは物知りだし、」

オメガ「じゃあ行こう!」

オメガとチャインはジョージの家に行くために歩いていく。
しかし、こんな時に変なチャオが・・・・・。

ワルサータウン団長「ああ!つまねぇなぁ・・・・・・・・・・」

ワルサータウン団長員「そうですよね!ボス、」

団長(略)「こんな時は、一杯やろうぜ!今日は俺様のおごりよぉ!」

団員(略)「へい!ボス!」

チャイン「さあ走ってジョージの所へいこう!」

チャインは走ってしまう。

オメガ「危ないぞ!走るな・・・・・・・・・・ってもう先に」

チャインはすごいスピードで走っていた。だからこんな事も。

ゴツンッ

チャインは誰かとぶつかってしまった。(みんなはそんな事ない?)」

チャイン「いてっ!ごめんなさい。」

団長「は!?ふざけんなよぉ?」

運が悪く、変なチャオ・ワルサータウン団長と当たってしまっていた。

チャイン「ほっ本当にごめんよ!いそいでたんだ!」

団長「そうなんだ。でもゆるさねぇぞ!お前はワルサータウンの事をよくしってるか?」

チャイン「知りません」

団長「やっぱりな!ワルサータウンは、昔から荒くれ者がおおい町なんだ。だから俺様と当たるってことはやばい事なんだよ!」

チャイン「(意味があってないような・・・・・・・・・?)」

団長「まあそんな事はどうでもいいんだ。それより俺様を・・・・・・・・・・」

オメガ「チャイン!どうしたんだ?」

チャイン「あっオメガ!なんかこのチャオさんと当たったみたい。」

オメガ「お前が悪いんだろ?」

オメガは相手の団長の顔を見る。

オメガ「なんだ、団長さんか!」

団長「団長さんかとはなんだ!俺はなぁ、このワルサータウンのボス・団長だぁ!」

チャイン「そのままだぁ!」

オメガ「バカじゃのう。そういえばお前のけらいはどこじゃ?」

団員「けらいはここだ!ボスはバカだけどバカにするな!」

いきなり、団員が団長の後ろからあらわれた。隠れていたらしい。

チャイン「結局バカなんだね(汗)」

団長「ええい!だまれ!それより当たった方が謝らないなんておかしくないか!?」

チャイン「だから謝ったよ!」

団長「そうだっけ?(汗)」

団員「ボス!上の文の最初を見てください、あやまってます!」

団長「マッマジだぁぁぁぁぁあああ!」

オメガ「こいつ等はこのワルサータウンでは有名だけどダメなチャオなんだ。」

チャイン「じゃあほっとこう!」

オメガとチャインはこの二人のトークを無視してジョージの家へ向かった。

●ジョージの家の前●

コンッコンッ

チャインはノックをする。

ジョージ「ただいまジョージはゴキブリ退治をしています、リビングで待っててください!」

扉の向こうからジョージの激戦苦闘している声がきこえた。

チャイン「ようするに、ジョージの家のリビングで待ってろって事だよね?」

オメガ「そうじゃな。じゃあ中に入ろう!」

チャインとオメガはジョージの家へ入った。

続く!


ジョージ「ぬぉぉぉぉぉぉぉお!ゴキブリ待てぇぇぇぇぇぇぇええ!」

バシンッバシンッ・・・・・・・・・・・・・・・。

このページについて
掲載号
週刊チャオ第135号
ページ番号
17 / 36
この作品について
タイトル
チャインの物語Ⅱ
作者
土星(サターン)
初回掲載
週刊チャオ第125号
最終掲載
週刊チャオ聖誕祭記念号
連載期間
約5ヵ月2日