オンラインだぜ第7話 ハッククラック2ページ

一週間後、決戦当日


【ゼロ】「くそ、2日休んでも気力は回復しないな・・・。」
【冬木野】「グダグダ言うな。体力がありゃ、後は死んでくればいい。」
【ヤイバ】「Σあっち死ねるのっ!?」
【冬木野】「死ねないから死んで来いっつってんだ。」
【リム】「投げやりですね・・・。」
【カズマ】「あ、メールが来たよ!」(いつメアド教えたっけーw(蹴
【ゼロ】「えーっと・・・『3対3のルール利用、変更不可』か・・・。」
【ヤイバ】「誰にするんですか?」
【ゼロ】「・・・俺と・・・後・・・。」
【カズマ】「へぇー、それしか決まらないのか、自己中な所長さんだなー。」
【ゼロ】「自己中ちゃうわ!!」
【ヤイバ】「・・・じゃあ、俺はやめとこ。」
【カズマ】「僕も却下ー。」
【ハルミ】「私もやめておきます。」
【リム】「私も・・・。」
【パウ】「じゃあ、僕もやめておこうかな。」
【冬木野】「ふゆきが出てもしょうがないからなー?」
【ゼロ】「Σてオイ!全員却下かコラァ!」
【カズマ】「1人残ってるよ。」
【ミキ】「・・・・・。」
【ゼロ】「・・・どうすんだ?」
【ミキ】「・・・・・どっちでもいい。」
【ゼロ】「・・・仕方ねぇ、後1人くじで選ぶか?」
【ヤイバ】「Σまたくじかっ。」
【???】「やめておけ、死ににいくようなものだ。」
【ゼロ】「Σ」



























【冬木野】「だから死ぬ訳無いってば。」
【フット】「例えだ、例え。」
【ゼロ(暗)】「お前には来てほしくなかった。」
【冬木野】「えーっと、相手はどうやらユニットのプログラムを作ったみたいだ。素直にお出ましするつもりはないらしい。」
【カズマ】「えー?出てこれない理由なんてとくに無いんだけどなぁ。」
【リム】「でも理由無しじゃ話になりませんけど。」
【冬木野】「あー、いいからとっとと行ってきやがれぃ!!」

ガポッ(作者、ゼロの頭にヘルを突っ込む

【ゼロ】「ぐへっ!・・・・・・・・・・・。」
【ハルミ】「行ったみたいですね。・・・って言うかわざわざ所長に怒りをぶつけた理由が分かりません。」
【冬木野】「どうでもいい。じゃあ後は二人だ。頼んだぞ。」

・ ・ ・

【フット】「(・・・こいつが例の、東光の偽者。俺はこれの情報収集に来た。相手なぞ気にしていられるか。俺の目的はコイツだ・・・!)」
【ミキ】「(私の情報は、このD・RRチャオに対立反応を示している。相手のデータの調査は論外。敵の情報収集が先決。)」

・ ・ ・

【フット】「・・・さて、行くか。」
【ミキ】「・・・・・・・。」






―ネット世界に意識送信中...―









【フット】「成る程、ここか。」
【ゼロ(瀕死)】「・・・。」
【フット】「死んでるのか?」
【ミキ】「気力の損害が激しいだけ。問題は何も無い。」
【???】「はーーっはっはっはっはぁー!!ようこそ諸君、我々のフィールドへ!」(という台詞と共に、ネットの世界はステーションスクエアへと変化
【???】「俺達は君達の対戦相手の・・・。」
【ゼツボウクン】「ゼツボウクン!」
【チャックマン】「チャックマン!」
【ナックン】「そしてナックン!」
【集団】「三匹合わせて、オンライン戦隊ラストンジャー!!!」

・・・

【冬木野】「(はて?どっかで聞いた名前・・・・・・・・・・まいっか。)」

・・・

ひゅーーーーー・・・(いつぞやのようにカラスと空缶を入れるつもりは無かったり

【ゼロ】「酷い名前付けられたな、お前等。」
【フット】「ラストンジャーとは何だ。」
【ミキ】「名前の最後尾に全員「ン」の単語が付いている。恐らくここから取られた物。」
【ナックン】「・・・いや、それで終わり?『何ィ!?』とか言ってよ。」
『fuyuki>何ィ!?』
【チャックマン】「何でお前が言うんだオイ!」
『fuyuki>いや、どうせ言ってくれないよ。そこの3人ガキじゃ無いし。』
【ゼツボウクン】「ま、まぁいいか。とりあえず、僕達と戦えー!」
【ゼロ】「プログラムにしちゃバカみたいな奴等だなー。」
【ナックン】「Σいや、そんな事気にしてどーするっ!;;」

【フット】「(・・・ふむ、コイツらはプログラムでは無いようだな。確か・・・例の集団か。何故こんな所に。しかし、優先順位は変わらないな。)」
【ミキ】「(この3人はプログラムではない。私の情報中ではあの集団の者。無視出来るレベル。D・RRの情報を優先。)」


まだスタートしねぇのかよ畜生。という訳で3ページに続く!

このページについて
掲載号
週刊チャオ第256号
ページ番号
16 / 26
この作品について
タイトル
小説事務所
作者
冬木野(冬きゅん,カズ,ソニカズ)
初回掲載
週刊チャオ第253号
最終掲載
週刊チャオ第260号
連載期間
約1ヵ月19日