結末しっかり第3話 色々話そう2ページ

=作者とゲストのブレイクコ~ナ~=

【冬木野】「という訳で、夜のオアシスからやって参りました、ダークオアシス君でござーい。」
【ダークオアシス(以下ダーオア)】「どこだそこは。」
【冬木野】「自分で考えよう。」

【ダーオア】「で、何だここは。何する場所なのか聞いておきたいぞ。」
【冬木野】「そうだな、ブレイクする場所。」
【ダーオア】「はぁ?」
【冬木野】「ブレイクには様々な意味が持たれるがふゆきが示すのは対談的な意味合いのブレイクであっても過言ではない、しかし裏話とかが出てもノンフィクションです注意しやがれこんちくしょうと言ってもおかしくn」

バキッ

【ダーオア】「今後の課題、話題は前もって考えます。何だこれは。」
【冬木野(瀕死)】「読んでの通りでございげふんげふん。」
【ダーオア】「全く、つまらん場所だぜ。」
【冬木野(瀕死)】「(もういやだ。これはきっとふゆきが思い上がっていたからいけなかったのか。このコーナーは良くなかったんだなちくしょう。)」

人生は計画性、ちゃんちゃん♪




【ゼロ】「バカ話しゅーりょ。どうだ、見つかったか?」
【ヤイバ】「とりあえず、このルートを通れば、それなりの部屋に着くよ。ほら。」
【ゼロ】「・・・らしき場所だな。じゃ、行くか。」
【カズマ】「れっつごー。」
【オモチャオ】「グァアアアアアア!!」
【ゼロ】「げ、出たな疫病神!」
【ヤイバ】「扱い酷っ。」




【パウ】「まだ起きないよ・・・。」
【ハルミ】「そんなに苦手なんでしょうか、恐怖体験って。」
【ヒカル】「・・・・・・・・・・。」
【パウ】「違うと思うな。もしそうだったら今頃魘されてるよ。本当にどうしたんだろ。」
【ハルミ】「それより、ゼロさん達は・・・。」
【パウ】「うん。・・・大丈夫かな。」




【ゼロ】「さて、最深部はここか?」
【ヤイバ】「ラスボスだけあって強そうかもね。」
【カズマ】「変な形したオモチャオなんて聞いた事無いよ。」
【ゼロ】「俺だって聞いた事無い。とりあえず、準備いいか?」
【ヤイバ】「万事オッケー!」

ギィ・・・(決戦の幕が・・・!!

【オモチャオ】「お、お客さんチャオか。いらっしゃいチャオ。」



































































【ゼロ】「えーっと・・・オモチャオさんでございますか?」
【オモ】「オモチャオのオモ君って言う名前チャオ。」
【ヤイバ】「はぁ。」
【オモ】「しかしまぁ、よくもあのオモチャオ軍団を抜けてきたチャオね。自分で作ったつもりが、一つミスをしちゃってあんな騒ぎチャオ。迷惑しちゃうチャオ。」
【ゼロ】「あれ作ったんですか。」
【オモ】「暇してたから作ったチャオ。でもAIシステムにミス入れちゃってあんな事に。やっぱり綿密な検査は必要チャオ。」
【ヤイバ】「軽い気持ちで作るかフツー・・・?」
【オモ】「しかし、珍しく監視カメラが作動してるチャオね。あれを動かしたの誰チャオ?」
【カズマ】「あれ?あれ、僕がハッキングして動かしたんだ。」
【オモ】「おー、ハッキングチャオか。セキュリティ厳しいのに頑張ってるチャオ。うんうん。」
【ゼロ】「(・・・疲れが出てきた。)」
【オモ】「しかしまぁ、苦労かけたチャオ。ご苦労さまチャオ。で、何しに来たチャオ?」
【ヤイバ】「ネコ探し・・・ですけど。」
【オモ】「ネコ?ああ、そこの書類持ってきた黒猫チャオか。何かすっかり懐いちゃってるチャオ。」

にゃー。

【ゼロ】「あぁ、あとチャオの女の子達、知らねっすか?」
【オモ】「チャオの女の子達?うーん、一応予備のカメラを動かしてるチャオが、見てないチャオ。でも、場所に検討はつくチャオ。」
【ヤイバ】「え、どこですか?」
【オモ】「地下チャオ。ここの地下はとても広い作りになってるチャオ。深部が沢山あるチャオが、最近じゃ通行出来ないようにロックされてて、第3深部にしか行けないチャオ。」
【カズマ】「地下・・・。」
【オモ】「でも僕が作ったオモチャオはそういう事しないチャオ。知らぬ間に侵入者がいたと考えても過言じゃないチャオ。ここのセキュリティの2/3はとっくに死んでるチャオ。」
【ヤイバ】「しないよなぁ、あんなのが。」
【オモ】「しかしまぁ、誰がそんな面倒な事したチャオかね?君達どういう人達チャオ?」
【ゼロ】「あーはい、何でも屋みたいな事やってます。事務所開いて。」
【ヤイバ】「毎度爆破が起こるほど騒がしい事務所、と考えて結構です。」
【オモ】「ほほー、目をつけられるほど有名になってもおかしくないチャオ。多分、君達の事目につけて行動してる奴がいるチャオよ。多分。」
【カズマ】「おかしくないっ。」
【ゼロ】「全くもって。」
【ヤイバ】「まぁいいや、地下ってそっちにある階段ですか?」
【オモ】「他にもあるチャオ。でも第3深部の最短ルートはそこの階段チャオ。ネコは僕に任せて行って来るといいチャオよ。下は生温い空気で僕嫌いチャオ。」
【ゼロ】「ご親切にどーも。」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第255号
ページ番号
7 / 26
この作品について
タイトル
小説事務所
作者
冬木野(冬きゅん,カズ,ソニカズ)
初回掲載
週刊チャオ第253号
最終掲載
週刊チャオ第260号
連載期間
約1ヵ月19日