本格始動第2話 戦ってくれよ2ページ

ギィ・・・(みすてりーほらーはこういうドア音から始まるのでござーい

【ゼロ】「何だよ、いやに寂れてんなー。」
【パウ】「じゃ、僕達ここで待ってるねー。」
【ハルミ】「頑張ってくださーい。」
【ヤイバ】「Σ何で来ないんだよ。」
【ヒカル】「・・・その。こ、怖い。」
【カズマ】「(あ、ヒカル唯一苦手なのがこういうのだったっけ。詳しくは作者の第二作目を掘り返してみてねー。)」

Σ何話してらっしゃるのーbyふゆき

【ゼロ】「いや、来いよ。」
【ハルミ】「いや、もしネコが外に逃げたら意味無いでしょ?だから待ってます、うん。」
【ヤイバ】「理由にならないよ。」
【パウ】「えー、その。・・・ヒカルちゃんがさ。」
【ヒカル】「・・・・・・・・・・。」(涙目で震えながら固まってます;
【ゼロ】「・・・ぷ。」
【パウ】「何笑ってるんだよ。」
【ゼロ】「あ、別に。(意外だなぁw)」

っつー訳で、男子軍のみでネコ探しに行きましたとさー。

【ヒカル】「・・・・・・・・・・。」
【ハルミ】「ヒカルさん、大丈夫ですか?」
【ヒカル】「・・・・・うん。」




【ヤイバ】「ははは、ここまで無駄に寂れてると、何か出てきそうですねー。」
【ゼロ】「いや、出ると思っておけ。作者は奴だからな。」

んだとォ!?とか言って一応出ますよー?byふゆき

【カズマ】「出るんだ・・・。」

ウィン・・・(何かが動く音っすー

【一同】「Σ!;」
【オモチャオ】「・・・。」
【ゼロ】「え、オモチャオ?何でー?」
【オモチャオ】「グワアァァォ!!」(飛びかかーる
【ヤイバ】「うわぁっ!?」(三歩進む訳無く二歩下がる
【カズマ】「まさか、これ作者のお得意のパクリかも!」
【過去のバカ共】「え」
【カズマ】「これは多分・・・バイ○ハ○ードのパクリだ。敵の体の耐久力は普通の生命体より高い。チャオに例えたらこんなモンでしょ。」
【ゼロ】「それを潰す方法・・・っつーと、バイ○ザの場合は頭とか心臓だから、動力か。オモチャオの動力って・・・?」
【ヤイバ】「ゼンマイだ!撃て先輩!」
【ゼロ】「うっし。」

バン!(頭のゼンマイ打ち落とす

【ゼロ】「ぅゎ、モロい・・・オモチャオなのに。」
【ヤイバ】「唯一の弱点がコレ、か。最強キャラ敗れたりねぇー?」
【カズマ】「頭にゼンマイって事は、旧型だね。今身近なのは背中だから、転ばせたりしないとだね。それに飛ぶから、プロペラも潰さないと・・・。」
【ゼロ】「しかしまぁ、ネコ探しがやっかいなモンになったなー。お前等も、銃使っとけー。」
【カズマ】「うわー、久しぶりに扱うなー。」(嬉しくなる奴があるか



こーして、戦いは始まるのであった。キリもいいので来週に続け!

このページについて
掲載号
週刊チャオ第254号
ページ番号
5 / 26
この作品について
タイトル
小説事務所
作者
冬木野(冬きゅん,カズ,ソニカズ)
初回掲載
週刊チャオ第253号
最終掲載
週刊チャオ第260号
連載期間
約1ヵ月19日