第19章 さらば!!アイスランド!!(後編その2)

そんなこったで時間が過ぎ、次の日の朝・・・。
「本当にありがとうございました」「このご恩は一生忘れません」「勇者様、お元気で」
町チャオ達が口々に勇者達に別れの挨拶をする。
その町チャオ達の先頭にはハリケンシが居た。
勇者「じゃあなハリケンシ!!」
ミルフィーユ「ハリケンシ君、色々とありがとね!」
ハリケンシ「あんたらもな!!」
3人は握手をして手を離して・・・。
そして二人は旅だった・・・歓声と共に・・・。
作者「なんだこの、シーンは。ギャグがぜんぜん入っ(蹴」
ハリケンシが一歩前に進んで叫んだ。
ハリケンシ「縁があったら・・・また、会おうな~~~!!!!」

こうして勇者とミルフィーユはアイスランドをあとにした。
次の目的地は『○○県××市△△町』である。
勇者達の旅はまだまだ続く!!

その頃『○○県××市△△町』は~

兵士1(ラフィンのとこにいる奴じない)「ブルース将軍!!たった今上(偉い奴)から、アイスランドを攻めていたラフィン少佐がやられたとの報告が入ってきやがったぜバカヤロー!!」
兵士1は『将軍のお部屋♪(入るときはノックしてね♪)』と書かれたドアの部屋(個室)に入り、その部屋の奥にソファーに座り、背を向けていると~っても偉そうな奴に言いました。
ブルース「そ、そうですか・・・。わわわ分かりました・・・。でででは私がこの『○○県××市△△町』にてししし始末しちゃいますと報告しておいてててくださいぃぃ」
兵士1「了解したぜバカヤロ~!!」
そう言うと兵士1は勢いよくドアを閉めた。
ブルース「どうしよう・・・僕の強さなら勝てるかもしれないけど、ラフィンさんを倒しちゃったなら・・・う~ん・・・怖いよ~」

続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第34号
ページ番号
29 / 51
この作品について
タイトル
しろうと勇者の冒険記
作者
まわしげり
初回掲載
2002年6月27日
最終掲載
週刊チャオ第57号
連載期間
約9ヵ月10日