ANOTHER STORY

ここからは真冒のガイアの話です・・・・・・・・・・。

ガイア「うぅ・・・・・・・・・・」

ガイアは目を開ける。ガイアは真っ暗な所で寝ていたらしい。

ガイア「ここは・・・どこだ?」

ガイアはあるいてみる。
しかし前がみえない。歩いても意味がないとわかった。

ガイア「俺はたしか・・・Fビルでファウスを倒して、それで・・・・・なんだっけ?」

???「お前はゼルにつれられた」

いきなり声が聞こえる。だがどこから声がでているかわからない。

ガイア「だっだれなんだ?」

???「鎖に結ばれた・・・霧・・・闇」

ガイア「は?」

???「YOU MEMORY REVERSE」

ガイア「だから誰なんだよ?」

???「まだお前は帰れない・・・・・・・・・・」

ガイア「そうだよ!俺は黒の魔石がなくては帰れないんだよな!」

???「BLACK・・・STONE・・・DONT・・・ALREADY」

ガイア「何いってるかわかんないよ!ここから俺をだせ」

???「いや、お前はもう帰れない。」

???の声が少し低くなる。

ガイア「ふざけるな!勝負してくれ。俺はお前を倒す。」

???「なら勝負してみるか?もう後戻りはできないぞ?」

いきなり、真っ白なフードをきてさっきの声だけのチャオがきた。

ガイア「お前がさっきのチャオか?」

???「IMPOSSIBIE THE TRUTH」

ガイア「さっきから変な言葉をつかうな!」

???「お前の今の体は偽りの体だ。もともとここにお前の体はない。」

ガイア「くそっ。こうなったらもうお前を倒してここから脱出だ!」

ガイアはファーストブレイク(剣)をかまえる。

???「やるか?」

???は先がかなりとがっているリングを持つ。

ガイア「勝負するのか?」

???「お前がもし倒れても心の自分が死んでいない。肉体なしでも偽りだから大丈夫」

ガイア「ごちゃごちゃ言うな! ファーストブレイク!」

ガイアはつっこみ、先制攻撃をしかける。

???「あきらめろ」

いきなり???はトゲがいっぱいのリングを振り下ろす。
すると、そのトゲから、急激な電撃が放射した。ガイアは体がしびれて剣を落とす。

ガイア「くっ」

???「終わりだな。悪いがFBの記憶は返してもらおうか?」

「ガイア!記憶はわたせ。」

いきなりガイアの心に声が響く。

ガイア「久しぶりだな。・・・まあドラゴ戦いらいだな。お前の声を聞くのは」

???「ふっ・・・心と喋っているのか。やはりお前は面白い・・・・・・・・・・」

ガイア「うるせぇ!お前との勝負は終わっていない。」

ガイアはうごこうとするが動けない。

???「あきらめろ。もうお前の偽りは動かない。」

ガイア「もう終わりなのか?」

???「もう帰れ。お前は間違って、この城に侵入したのだから。」

???はいきなりリングを回す。
するとガイアは大きく揺れ、どこかへワープしてしまった。



???「帰ったか・・・まあいい。記憶は帰ったし、手に入れるものは手に入れた。」

チャイン「そうだな。」

???「もう心からでてきたか。後は肉体のみだな。」

チャイン「そのためにもアイツが僕を倒す必要があるんだけどね。」

???「そこからがこの世界での戦いだ。」

チャイン「ああ、この鎖の連鎖・そして DARKNESSBETWEENを消滅させるんだ。」

???「まだ仕込みが必要だ。」

チャイン「僕にまかせろ。体内のギリギリの所まで追跡するよ。」

???とチャインは違う方向に歩いていった。

END。

このページについて
掲載号
週刊チャオ第141号
ページ番号
84 / 302
この作品について
タイトル
真実の冒険
作者
土星(サターン)
初回掲載
週刊チャオ第107号
最終掲載
2016年11月4日
連載期間
約12年7ヵ月18日