「1章」 第10話 「次をめざして」

ランサー「やっと起きたか若造。実は聞きたい事がある・・・・・」

オキス「グーーーーーーがーーーーーーーぐーーーがーー!!」

またオキスは寝てしまう。(当然ランサーの話も聞いてない。)

ランサー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

オキス「ぐ~~~~~が~~~~~ぐ~~~が~~~~」

ランサー「こうなったらコレで起こすしかないな。」

ランサーは自分の槍を持つ。そして鍋を持ってくる。

ランサー「くらえ!必殺なべなべアラーム!!」

ゴッォオオオン!!!!ゴォォオオン!!ゴッゴォォオオン!!

ランサーは自分の槍で鍋を叩く。

オキス「ん・・・・・・・・・・・・・・・・」

ランサー「今度は本当に起きたか?」

オキス「なんか夢みてたみたい・・・・・」

ランサー「夢?」

オキス「なんか神社にあるゴォオオンておと鳴らすヤツにおそわれたような・・・・・・・・。」

ランサー「ははは・・・・・・・(汗)」

オキス「まだ耳がゴンゴンする・・・・・・・・・。それよりガイアは修行してるんですか?」

ランサー「ああ。今物凄く辛い修行をしている。」

オキス「いつごろ終わりますか?」

ランサー「早くて10時間。遅くて一日。」

オキス「じゃあまだ終わらないので寝ます!終わったら起こしてください!!」

オキスがまた寝ようとしたとき!!!!

ランサー「寝るなぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!」

ランサーは怒鳴る。

オキス「うわっ!!?なっなんですか?」

ランサー「実は聞きたい事がある。」

オキス「?」

ランサー「今ジュラルは何をしている?」

オキス「ジュラル様は家でジュエルの研究をしているよ!」

ランサー「それでジュラルは元気か?」

オキス「元気ですよ!!」

ランサー「そうか・・・・・・・・。(たぶんジュラルはオキスに昔の事を言ってないな・・・・・。」

オキス「ようってそれだけですか?」

ランサー「そうじゃ!ありがとう・・・・・・・・・・。」

オキス「ぐ~~~~~~が~~~~~~ぐ~~~が~~~~」

オキスはまた寝てしまう。

ランサー「コイツは寝るのが早いな。ワシも寝るかの・・・・・」

ランサーも寝てしまった。

【それから5時間後・・・・・・・・・】

■ガイアが修行している場所。■

ガイア「998!999!1000!!」

ガイアはついに剣を横と縦に1000回ふった。

ガイア「つかれた~~~~~~!!!!!でも900回くらいから腕の感覚がなくなっちゃった♪」

オキス「ガイア~~~~~~修行は終わったか~!?」

オキスは修行場所に来た。

ガイア「やあオキス!!修行が終わりました!」

オキス「どんな修行したの?」

ガイア「この剣で1000回縦と横に振ったの!」

ガイアは片手でオキスに剣を渡す。

オキス「この剣は・・・・・・・・・・・・おっ重い!!!!」

ガイア「だって50キロあるんだよ!」

オキス「ガッガイアは重たくないのか!?」

ガイア「楽勝♪」

オキス「まっまじかよ・・・・・・・・・・」

ガイア「それよりランサー師匠は?」

オキス「今寝ているよ!」

ガイア「そうなのか!じゃあ報告しよう!!」

オキス「いいや、もう行こう!」

ガイア「へ!?どっどこに!!?」

オキス「実は寝ていて夢の中でやな夢を見た。」

ガイア「どっどんな夢?」

オキス「それはいえない・・・・・・・・・・・でももう今から行きたい!」

ガイア「でっでもお礼をいわなくちゃ・・・・・・・。」

オキス「早くこい!!いそがないとまずいんだよ!!」

オキスはあわててガイアを外に連れて行く。

【ランサーの家の外】

ガイア「なんか今のオキスおかしいよ?」

オキス「そんなの自分でもわかっている!!さあ行こう!」

オキスは走って行く。

ガイア「まっまてよオキス~~~~~!!!!!」



ガイアはオキスの後を追う。

オキスに一体何があったのか・・・・・・・・・。

第「1章」完!!

第11話へ続く!!

このページについて
掲載号
週刊チャオ第121号
ページ番号
10 / 310
この作品について
タイトル
真実の冒険
作者
土星(サターン)
初回掲載
週刊チャオ第107号
最終掲載
2021年6月29日
連載期間
約17年3ヵ月12日