第6章 2 シャドウの強さ

シャドウ達は、山に着き、洞穴にあるチャオを発見した。

そのチャオは、シャドウ達とは逆の方向を見ている。

シャドウ「・・・・・お前は、ここのエリアの者か?」

???「うむ・・・・・・・」

???は、後ろを向いたまま言った。

ラルド「お前は誰だ?」

セブンオウ「我はセブンオウ。」

セブンオウは、振り向いていった。

セブンオウは、ツヤ赤ピュアで、ニュートラルノーマル、手足にイノシシパーツだ。

セブンオウ「我と、戦うが良い。」

シャドウ「ここは僕が行こう。」

セブンオウ「・・・・・・我に、勝てるか?」

シャドウ「行くぞ。」

シャドウは、高速で動き始めた。

セブンオウ「その程度のスピードでは、我には勝てぬ。」

セブンオウも高速で動き始めた。

シャドウ「カオススピア!」

シャドウのカオススピアは、高速で動いているセブンオウには当たらなかった。

セブンオウ「当たらぬぞ!はあっ!」

セブンオウを、すごいスピードのまま、シャドウに突撃した。

シャドウは、突撃してきたセブンオウの頭をつかんだ。

シャドウ「はあっ!」

シャドウは、セブンオウを蹴り飛ばした。

セブンオウは、洞穴の中の岩にぶつかった。

セブンオウ「ぬぅ・・・・・・・」

セブンオウは普通に立ち上がった。

シャドウ「やはりこの程度では、ダメージは無いか。」

セブンオウ「ふっ、我は負けぬぞ。」

シャドウ「僕もだ。」

シャドウは、セブンオウをにらみつけ、気を溜めている。

セブンオウは、やや前傾姿勢になった。

シャドウ&セブンオウ「はあっ!!」


続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第139号
ページ番号
37 / 80
この作品について
タイトル
シャドウの冒険2
作者
ダーク
初回掲載
週刊チャオ第132号
最終掲載
週刊チャオ第157号
連載期間
約6ヵ月9日