9話 残り物除去

さあて、70メートル(自称)を行ったピクチャオには・・・
・・・働かせた。当然だ。

「あらすじ」
倒した。(そ、それだけ・・・)



9話「残り物は除去。赤水晶の力」

まずは、この赤水晶だ。何か役立つことはないのか・・・
価値もないし・・・・

そこに最近活躍していない「ポップ」が来た・・・ん?

「いや、名前違うから「ぽっぺ」だから!」
「いや、歩津部だろ。」

律儀につっこみ返しの技を披露。
どこで、覚えた?戦いの最中に。

・・・何か、したいな・・・

その時、水晶が宇宙船にコーティングした!
表面がつるつるのガーネットになった。

「おう!俺の宇宙船がかっこよくなったぞ!」

チョリマーははしゃいでいる。
二人はのどから手が出るほど欲しそうだ。

「くそ!俺たちも欲しい!」
「あっそ。じゃ、他の所に行こうか!・・・と、その前に」

チョリマーがにやりとした。
二人はピクチャオを半強制的に連れてきた。

「よし!パーツコンプリートしよう!」
「その後連れて行ってくれる?」

自分はその代わりおまえらだけで集めろと言ったら、
ブーイングの荒らし・・・かよ。

「パーツ、とってこい!」
「いやだ」

「パーツ、本当にとってこい!」
「本当にいやだ」

「Please acquisition part.But I help you.」
「お、OK」←これしか英語を知らない。

「Okとはいいよという意味だ。」
「・・・しまったぁ」
ふっ、作戦がちだ。

・チョリマーはbutとdon^tを付け間違えた。

そして・・・
「けっ、何でおれもしないといけないんだ!」
・おまえの脳みそに訊け。
「けっ、作者のせいだろ。英語30てん代の野郎が!」
・そこをつくな。

一つ目 アーカイブダイナモ
ナコタマで岩を壊す。
ホノタマで運び完了。

二つ目 ケイバーデイニ
ヒノタマムシを撃破。
テイタマを高台に上げる。炎に焼かれそうになったら笛を吹く。
ホノタマで運び完了。

三つ目 ポポロクイス
ヒノコイを撃破。
ヒノコイはマグマを泳ぐ魚のこと。ナコタマで撃破した。
ナコタマで遠島に投げる。
ホノタマで運び完了。

・・・つ、疲れた・・・

「でも、パーツ集め完了だな!」
「・・・というわけで、初めの地点に戻る。」

「え、何で?」
「壁の奥になんかあった。見に行く。」

というわけで、今日一日終了した。

「探索メモ」
あのコーティングのおかげで、炎にも耐えれる要になった。
それと、こいつには潜水艦の機能もあった。
青い水晶が必要か?

続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第136号
ページ番号
9 / 9
この作品について
タイトル
ピクチャオ
作者
それがし(某,緑茶オ,りょーちゃ)
初回掲載
週刊チャオ第119号
最終掲載
週刊チャオ第136号
連載期間
約4ヵ月14日