第4話「精神力」

あらすじ
ミッチャオが誰かに助けられて、チャフィンはやばかったというところでした。

チャフィン「何?」
ミッチャオ「うわっ、なんでさっき向こうにいたチャフィンが?」
チャフィン「ああ、あれは残像だよ。」
ミッチャオ・ラフィン「残像?」
チャフィン「俺の走る力と残像と言う魔法を使ってマッハ1のスピードで走るんだ。」
ラフィン「このやろう、何で今まで俺に言わなかったんだ。」
チャフィン「そうだ、ワープを使えばいいんじゃねえのか、ラフィン?」
ミッチャオ「ラフィンはワープが使えるんだ!!」
ラフィン「やってみるか、ワープ」
     シュン
チャフィンたちは洞穴みたいなところに来た。
ラフィン「ハァハァハァハァハァ・・・・」
ラフィンはかなり疲れているようだ。
チャフィン「どうやら他の所に出ちまったようだな。」
????「会場の中の隠し場所だ、ここはな。」
チャフィン「でてこい!!」
奥から年老いたのチャオが出てきた。
????「わしの名はロージャンじゃ。そして、ここはわしが魔法使いのチャオのことを教える場じゃ、普通の魔法使いのチャオが知らんこともな。」
ラフィン「その・・ハァ情報ハァは・・・役にハァたつのハァ・・・・か」
ロージャン「もちろんお前さんは疲れておるな、ホーリーウェル」
ロージャンがそう魔法をとなえるとラフィンの体が癒された。
ラフィン「あれっ、疲れが取れた???」
ロージャン「ほおっほおっほおっホーリーウェルは精神力が回復するからのぉ。」
一同「精神力?」
ロージャン「ここは見つかりにくいんでお前達が初めての客じゃよ。なので、わしの知ってる精神力のことをお前達におしえよう。」
チャフィン「やりぃ」
ロージャン「精神力の意味は精神力が高いほど魔法の威力が上がる。他にもワープなどは距離などが長いほど精神力を使う、そして8時間以上寝ると精神力は回復する。精神力の回復する魔法は8時間寝るまでには2~3回ぐらいしか使えない。理解できたかな?」
チャフィンたちは理解できたようだ。
ロージャン「おっと、名前を聞くのを忘れとった。」
チャフィン「俺はチャフィン」
ミッチャオ「僕はミッチャオ」
ラフィン「てめぇ~、新人のくせしておれより先に名前をいうな~。まぁそれはおいといて、(作者:おいといていいんなら言うな!!)俺の名はラフィン。」
チャフィン「でさ、聞きたいことがあるんだけど・・・」
     続
今週は第5話も書きます!!
次回:「超必殺魔法」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第29号
ページ番号
4 / 28
この作品について
タイトル
魔法使いチャオ
作者
チャフィン
初回掲載
週刊チャオ第25号
最終掲載
週刊チャオ第57号
連載期間
約7ヵ月13日