ー第弐話ー異世界ー

前回、黒の魔術師に敗れたのです。
で、異世界に落ちていったわけです。

カルル「ん・・・」
カルル「何処じゃここは」
カルル「メロン野郎居ないし」
カルル「確かなんか黒の魔術師とかってのに異世界に落とされたんだ」
カルル「薄暗い今何時かさえ分からないな・・・」
というわけでここを黒の世界と呼ぶことにした
カルル「ここでボーっとしていてもしょうがない、歩くか」
カルル「それにしてもメロン野郎は・・・」
メロン男探しに出発したカルル。
カルルはメロン男を発見できるのか?
カルル「薄暗いしなんか気味が悪いね・・・」

一時間ぐらい後

カルル「疲れた飯、飯をくれよ」
カルル「作者~~;食べ物のあるところへぇ・・」
作者「甘ったれている。ストーリーってものがあるんだから、飯は後で食えるから我慢しなさい。」
カルル「はいはい」
カルル「ん?あっちのほうに見える変な物体は何だ」
カルル「なーんだメロン野郎か・・・ってメロン野郎ぉ?」
猛スピードで走るカルルです。
カルル「いやァメロンよ。今まで何処いってたんだ探したぞ」
メロン「・・・」
カルル「何かメロン野郎黒っぽいね日焼けしたの?」
明らかにメロン男の様子がおかしい。
姿は薄黒いまるで何かが乗り移っているようだった
カルル「ん・・・」

メロン「黒の魔術師様の命令によりお前を始末する・・・」

カルル「ニェェェェェェ!?」
カルル「どうしちゃったんだいォィ」
メロン「問答無用」
カルル「ひょぉ(奇声」
メロン男は操られていたようです。
メロン「てーい」
メロンの体当たり
カルル「・・・・・とどいてないよ;」

メロン「・・・・今度こそ」
メロンの突進
カルル「とどいてるけどそれ岩だよ」
メロン「何を・・・」
バゴッ
カルル「ぁ・・・めり込んだ」
メロン「ポカーン(逝」
カルル「うひゃぁメロンがメロンがぁ」
メロン「三途の川・・ぁ天使がおいでおいでしてる」
カルル「正気にもどれぇメロン野郎!!ショック療法!!」
カルル「ハンマー!!」

ドゴッ

カルル「ちょっとやり過ぎたかな」
カルル「あれメロンが普通の色っぽいな・・」
メロン男から黒い影のようなものが抜けていく
メロン「んぁー」
カルル「おぉ正気に戻った」
メロン「頭が痛いメロン・・・ズキズキする・・なんか三途の川が見えたような・・・メロン」
カルル「き、気のせいだよ」
メロン「そう?」
カルル「取りあえずメロン野郎も正気に戻ったから探検再開」

メロン「・・・・・ここどこ?」
カルル「シラネ」
というわけでメロン男が仲間になったらしい

このページについて
掲載号
週刊チャオ第169号
ページ番号
3 / 35
この作品について
タイトル
黒の世界
作者
アストロ(ドラゴチャオ)
初回掲載
週刊チャオ第168号
最終掲載
週刊チャオ第179号
連載期間
約2ヵ月19日