特別解説編「組織グラージ・ソウルについて」

グラージ・ソウル、略してGS。
それはこの小説でゲートたちと戦う闇の組織。
目的は、世界の破滅いう快楽のため。
今回は、その組織構造を紹介します。

そもそも、組織ではいくつか数字のランクがあります。
そして、そのランクのボスが、ランクの数字分いるのです。
ランクは低いほうから、
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1。

無論10が一番弱いため、ポンドやスリーエスなどの十戦士(テン・ファイターズ)は組織内ではめちゃくちゃ弱いのだ。

一方、サードやブロスは悪夢の五人(ファイブ・ナイトメア)なので、ランクは5。
かなりのランクとなります。

そして、フォースは二大帝王(ダブル・エンペラーズ)のため、ほぼ最強クラス。
勝てるものは非常に少ない。

ランク1は親衛隊とよばれ、GS最強の座にあります。
その頂点に立つのは一等星という幹部。
彼の上にはGSの総帥しかいない。

つまり、GSは限りなく最強に近い組織なのだ・・・。

ここで終わりです。

このページについて
掲載号
週刊チャオ聖誕祭記念号
ページ番号
42 / 62
この作品について
タイトル
星の門の物語
作者
しぐま
初回掲載
週刊チャオ第130号
最終掲載
週刊チャオ第184号
連載期間
約1年28日