第9話「いよいよ・・・」

あらすじ
~修行をしていた。~
エイジ「2話以上連続で載せると必ず二本目のあらすじは適当だな。」
しぐま「だって一本目見てるジャン。」
エイジ「そういう問題ではない。私の飼い主がこんなアホで情けないぞ。」
しぐま「むかっ。」
チャンス「あのー。本編始めたいのですが。」
しぐま「これからこいつと決闘するから勝手にやっててくれ。」
チャンス「はーい。」

決闘の様子は近日公開。(嘘)


―2週間後 06:04 道場前―

チャリズム「お前たちはすごい。2週間で私などすぐに超えていった。もう教える事は無い。」
みんな「ありがとうございます。」
チャリズム「では、行ってこい!!」
みんな「はい!!」
みんなが走って行った。
チャリズム「一刻も早く、ジヘンが始めない事を祈ってるぞ、お前たち・・・」
そういった後、彼は道場へ戻っていった。

―07:11 ヒーロー国への門の前―

ソニハル「すごい。前回より早くここまで着いた。お腹ペコペコにならなくて良かった~。」
チャラピカ「じゃあ、さっさと行きましょう。」
シュン「ちょっと待ってください。門の近くを見てください。」
言われた二人はそうっと見てみた。
そこにはたくさんの兵士はまだかとばかりに見張っていた。
チャラピカ「たくさんの兵士が見張ってる・・・。前はそんなにいなかったのに・・・」
マグナム「そのチャドールとやらが操った兵か。ココロの気が感じられない・・・。」
シンク「つまり操られたチャオのココロは抜き取られていると言う事ですね・・・。」
マグナム「そのようだな。」
チャンス「さて、どうするか?」
ソニハル「ソニハルがやろう。修行の成果を見せてやる。」

回想開始

【2週間前 目覚めの部屋】

チャリズム『まず覚醒をしなければならない。そのためにこれからこの部屋で一ヶ月生活をしてもらう。』
シンク『一ヶ月も?そんなに待てません!!!せめて一日・・・』
シンクはいつに無く取り乱した。
チャリズム『落ち着け、この部屋は特殊な空間でな。時の流れは同じなのだが、動き、感覚が速くなる。』
シュン『どういうことですか?』
チャリズム『要するに、この部屋での一ヶ月は外では一日となるのじゃ。しかも、時の流れは外と同じなので、外の者より早く年を取る事は無いのじゃ。』
チャラピカ『じゃあ、早く年を取る事は無いわけね。』
チャリズム『その通り。食料はたっぷりある。まずはここで覚醒をしろ。』
みんな『はい。』


【一ヶ月(一日)後 同場所】

チャリズム『見事全員覚醒を果たしたな。では早速各自、それぞれの部屋に入り、それぞれ修行をしろ。なお、部屋の中は目覚めの部屋と同じ効果がある。一年後、すなわち12日後にわしが呼ぶまで修行をしてろ。』
みんな『分かりました。』
ソニハルチャオは無と書いてある部屋に入った。

ソニハル『こ、ここが部屋の中?』
ソニハルは目を疑った。
そこは部屋と思えぬほど広く、二つの建物を除いて何も無い、
真っ白な空間なのである。

まさにド○○ン○ー○の精○と○の部屋。(おい)
???『よく来た。ここがチャリズム道場の無の間だ。』
何か声がした。
ソニハル『おまえは?』
???『私の名はナウスチャオ。ナウスで良い。ここの担当だ。』
ソニハル『始めまして。』
ナウス『始めまして。ソニハル君。君の事はチャリズムさんから聞いている。早速修行を開始する。だがその前に・・・』
ソニハル『その前に?』
ナウス『無の技は覆えるのが大変だ。私でも技は少ない。そのために武器を使った技からだ。君にはこのロンギヌスを与える。』
ソニハル『ありがとうございます。』
ナウス『では、早速・・・・・・・・・・』

回想終了

ソニハル「くらえー!!!!!」
兵士「ナッ!?」
ソニハル「必殺突き!!!!」
兵士「ギャアアアアアアア!!!!!!!」
チャンス「よし、やった!!!第一関門突破だ!!」
チャラピカ「さあ、さっさと行っちゃおー!!!!」

続く。

このページについて
掲載号
週刊チャオ第94号
ページ番号
11 / 20
この作品について
タイトル
光と闇の行方・・・
作者
しぐま
初回掲載
週刊チャオ第91号
最終掲載
週刊チャオ第122号
連載期間
約7ヵ月6日