~その17・ダブルス試合1~

オチャ達が練習を始めて、結構たちました。(もちろん合間に休憩も入ってますが。)
突然バロンが大声を出しました。
「みんなー!集まれー!」 バロン
みんな練習を中断して集まってきました。
「そろそろ、ダブルス試合をするよ。くじを引いて。」 バロン
バロンは手に持った五本の短い糸を差し出した。
「・・・なにこれ・・・。」 マロチャ
「どう見てもくじだろ?同じ色の付いた奴と、第一試合。勝ったもん同士で第二試合な。ちなみに最下位決定戦もやるから♪」 バロン(ニヤリ)
イジワルバロン(違っ)
結果は、
オチャ・ブルー対ウーロン・マロチャ
タンタン・ロンロン対マッチャ・メロン  になった。

「誰が負けるか楽しみチャオ♪」 ルゥイ
・・・おい

その時何者かが泉から出てきて、みんなの視線がそれに集まった。
「お前らなにもんりゅ。僕の泉にきちゃない手を突っ込むなりゅ。」 ???
「n‥‥‥かわいい!ちびりゅうだ~!」 バロン
バロンはちびりゅうをいきなり抱きしめた。
「放せ!放さないとかみつくりゅお!僕をこの泉の主、スーハ・シャウロと知っての狼藉りゅか!」 ちびりゅうはあばれた。
しかし相手にしてもらえなかった。
「スーハってかわいい♪」 バロンは餌づけした。(おい)
スーハはクッキーを渡されたので、黙って食べてみた。(餌づけ成功)
「おい、そのぐらいにしといてふざけるのはやめるチャオ。」 ルゥイ
スーハ気絶。
「毒やるなチャオォォォォォ!」 ルゥイ
ルゥイはすぐ解毒して泉にほおりこんだ。
「とりあえずそこで観戦してるチャオ。」 ルゥイ

このページについて
掲載号
週刊チャオ第124号
ページ番号
50 / 55
この作品について
タイトル
小さな話
作者
バロン
初回掲載
週刊チャオ第107号
最終掲載
週刊チャオ第124号
連載期間
約4ヵ月