第92話・秘密暴露

エントレインメント「教えてやるよ。」

神風「・・・聞いてやるよ。早く言えー!」

エントレインメント「今さっき、僕は水晶を投げただろ。
あれは、僕自身の封印を解く物だったんだよ。」

神風「何後付設定みたいなの言ってるんだー?
ワケ判らないぞー!」

神風は、自分の疑問を言ったが、
エントレインメントは無視をし、喋り続けた。

エントレインメント「実は僕の腕には、神授神器があるんだよ。
でも、その神器は協力すぎて封印してたんだ。
だから、神器は僕に、神器の変わり身の水晶を授けた。

そして、それ自身が僕の状況を知らせるアイテムで、
水晶が壊れて、僕はダメージを負った。」

神風「???
ようするに、あの水晶がキミのHPなの?」

エントレインメント「そう。
その後はわかるよね?
その水晶が壊れて、ダメージを受けたんだ。」

神風「相当ピンチ・・・!
やった!じゃあ僕が勝ってるんだ!」



エントレインメント「そして、僕がピンチの時。
腕の神器の封印が解ける。」



神風「・・・。・・・!・・・!」

神風は驚いて、膠着した。


エントレインメント「大変だったんだよ。この小さい腕は筋肉も
まともに付かないし、それ以前に神器の存在を隠すんだもん。」

神風「そんなぁー?!


・・!でも、どうせちょっとパワーアップしただけでしょ?
やっぱり、僕の勝ちだー!」


エントレインメント「フッ。」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第303号
ページ番号
98 / 104
この作品について
タイトル
ベタな情熱物語 チャオ達の戦い
作者
クワガタ(マルル将軍)
初回掲載
週刊チャオ第229号
最終掲載
週刊チャオ第340号
連載期間
約2年2ヵ月2日