ダークの目覚め

「よっしゃー!!」
「うわっ!いきなりかよ!」
ドクガスとチャチャがいきなりしゃべり始めた。
「うるさいだまれ殺すぞ」
アクスがいまにも襲い掛かってきそうな感じに言った。するとチャチャとドクガスが黙った。しばらく歩いていくとなぜか3つの扉があった。
「いかにも意味有り気だな」
「何故!?」
ドクガスに対してチャチャがつっこんだ。そしたらまたもアクスがにらみつけてきた。そしてまた二匹はだまった。そのあと大きな音が聞こえてきた。
「うわっ!なんだ!?」
ドクガスが叫んだ。その直後ダークチャオが10匹扉から出てきた。そして3匹のチャオは目の前が真っ暗になった。
「う~ん。ここはどこだ?」
ドクガスの意識がもどった。そして半目で周りを見回した。そしてチャチャとアクスがいないことに気付いた。
「チャチャ~、アクス~。どこだ~!」
ドクガスは大声で叫んだが返事はなかった。その直後大きな爆発音が聞こえてきた。そして扉を突き破って何かが出てきた。
黒き翼を持ち、紅い瞳を持つチャオであった。そしてまた何かが出てきた。
「フォッフォッフォッフォ!」(なんじゃそりゃ)
変な声を出して何かが近づいてくる。
「くらえっ!!」
そして銃弾が飛んでいった。だが簡単に避けられた。
「なんつーやつだ」
ドクガスはつぶやいた。そしてエネルギー弾がドクガスに向かってきた。
「うわあああああぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
ドクガスはまた意識を失った。そしてなんかフォッフォッフォっていってた変なのが爆発した。
そしてチャチャの状況は・・・
「何だここは」
チャチャは見慣れない森に来ていた。
「つーか何故俺はこんなところにいるんだ?確か俺はダークどもの戦艦に乗っていたはず・・・」
そして森の中で爆発が起きた。
「何が起きてるのかよくわからんがやるしかないようだな」
そしてチャチャは森の奥へと走っていった。そしてチャチャは広場に出てチャチャは走るのを止めた。
「まさか・・・。ここは・・・」
そしてまた爆発音が聞こえてきた。そしてたくさんの悲鳴が聞こえてきた。そしてチャチャは悲鳴のした方へ走っていった。
「やっぱりそうか・・・」
チャチャはつぶやいた。そしてもう少し走っていくと急にチャチャが地面に崩れ落ちた。(表現わるいな)
「まさか・・・。そんな・・・」
チャチャは力なくつぶやいた。(また?)
「くそっ。なんでこんなことに・・・。俺がいない間に何が起きたんだ・・・」
そう。ここはチャオの森。チャチャが生まれ育った場所です。その場所がなぜ荒れたのかはわからなかった。そしてそこには大量のチャオの死体があった。そして奥の森はなにか邪気が取り巻いていた。
「どうやら行くしかないようだな」
そしてチャチャは奥にある森に向かっていった。
続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第212号
ページ番号
2 / 20
この作品について
タイトル
チャオ戦争
作者
ちゃくろう(パイレーツ)
初回掲載
週刊チャオ第211号
最終掲載
週刊チャオ第255号
連載期間
約10ヵ月5日