第九話 「Dビル突入なのじゃ」

 レクス達はペンダントの邪気を頼りに敵の本部 通称:Dビル(ダー

クビル)の内部に進入していた。

 レクス達は走っていた

一本道で、辺りは全て機械で、照明が赤く点滅している。

ブー ブー ブー


パワン「やけに簡単に入れたな」

レクス「何かやな予感がする」

ヒート「次の分かれ道を右だ」

タッタッタッタッタッ

レクス(なんだこの胸騒ぎは)

レクス達は角を曲がった、予感の一部が当たったみたいだ。

敵「止まれ!!」

レクス「うわっ」

そこにはとてもたくさんのダークチャオがいた、王様におそれる表情が

見えたのはこのせいだったのか、3000人は越えているだろう

隊長らしきダークチャオ「この基地の300の部隊の一つ、我らダーク

ニュートラル隊に破れるがいい」

パワン「これが、300の中の一つ!?いくら何でも数が多すぎるぞ!?

いったいどうすれば」

ヒート「メテオ!!」 どこからともなく隕石が落ちてきた

ダークニュートラル部隊「ぐわぁ~」「うわぁ~」

ヒート「数だけか」

パワン(強!!)

隊長「く、お前一人に部隊の大半がやられるなんて、だがまだ全滅はし

ていない、まだ戦える!」

レクス「僕たちの邪魔はさせないよ、邪魔をすると言うなら僕も戦う

よ、この世界を守るために!」

 そこまで言うとレクスは剣をかまえ、剣を振り下ろした。すると剣か

ら衝撃波が発生した。   

 ズドドドドドドドー

隊「うわっ」

レクス「これは・・・」

もう一回剣を振り下ろす

 スドドー

隊長「ま・さか・たった5人に・やら・れる・な・んて」

隊長は倒れた

パワン「急げ!援軍が来るぞ」

援軍「いたぞ!!」

 タッタッタッタッタッタ レクス達は再び走り出した

ポトっち(足が速いからって余裕なのでしょうか?)

レクス「さっきの衝撃波はいったい?」

トビワン「あれは、その剣の真の能力チャオ、言ったはずチャオよ、そ

の剣には魔力が宿っていると」

パワン「ヒートさん さっきのはいったい?」

ヒート「これは、カオスという魔力を消費して攻撃する「魔術」と言う

ものだ、武術にもたまにカオスを用いることがある。レクスの剣もカオ

スを埋め込んであるようだ。そしてこの世界のどこかに、カオスを生み

出す大樹があるそうだ」

ヒート「付いたぞ、ここから分かれて進むことになる」

 辺りを見回すと、3つの道があった

ヒート「では作戦を話そう、敵もまだ追いついてないみたいだ、まず一

番西のルートだ、ズークとパワンにいってもらおう入ったらこの紙を読

むんだ」

 そういうとパワンに紙を手渡した

ヒート「この紙の指示に従って進んでいけ、真ん中は、レスクとトビワ

ンだ、お前達はこの紙だ」

 ヒートはレスクに紙を手渡した

ヒート「私は東を行こう」

ヒート「それとこれはa作戦とする それと・・・ 
 
~~~~~~~~~~~作戦会議中~~~~~~~~~~~~~~~~

 ドタドタ ドタドタ

ヒート「どうやら追ってが来たようだ。私はここで少し足止めをしてお

く早く行け」


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 次からはルート別に書いていく予定です。

このページについて
掲載号
週刊チャオ第133号
ページ番号
10 / 73
この作品について
タイトル
CHAO  OF  STORY
作者
ポトッチ(ぽと)
初回掲載
週刊チャオ第131号
最終掲載
週刊チャオ第152号
連載期間
約5ヵ月11日