~第16話~2回裏~

6番ヘルドム
スタリオン「・・・・・。」
スタリオンはヘルドムを見ながら何かを考えてる
ヘルドム「お~し!」
ヘルドムはやる気満々
審判「プレイボール!」
スタリオン「じ~・・・。」
ヘルドム「じ~・・・。」
両者は睨み合ってる
ドシュ
スタリオンは投げた
ヘルドムはすかさず構えを解いた
しかし
ググッ
ボールはシュートになった
ヘルドム「!シュ、シュート!」
ズバーン
審判「ストライク!」
ヘルドム「シュートは厄介だな・・・。」
ヘルドムは深刻な顔になった
ピシュ
ヘルドムは落ち着いて
ヘルドム「・・・・・。」
グイーン
スローカーブに変化した
ヘルドムは真芯を捕らえてバットを振った
カキーン
ボールはレフトスタンドまで伸びて行く
レフトのテリーが突然
テリー「うらあ!」
ビヨ~ン
何と!バネのように高く飛び、そして
バシイ
審判「!ア、アウト!」
捕ってしまったのだ!
恐るべきテリーの瞬発力!
ヘルドム「・・・・!」
ヘルドムはその光景に驚いて言葉もでなかった・・・
チャオ蔵「ぬう・・・。なんというジャンプ力だ・・・。」
7番ゲット
ゲット「ゼッテェ塁に出てやる・・・。」
ゲットは闘志を燃やす
が!しかしスタリオンが
スタリオン「お前は絶対に出れないと宣言してやる!」
なんと!出れないと宣言してしまった!
しかしゲットは
ゲット「何だと!ゼッテェでてやっかんな!」
さらに闘志が燃える!
スタリオン「・・・・・。」
ドシュ
スタリオンは投げた!
ゲットは
ゲット「うらあ!」
ゲットは真芯を捕らえた
しかし
ボテ ボテ
ゲット「なっ!?」
バシン
審判「アウト!」
あっけなくアウトになってしまった
ゲット「何でだ・・・?」
ゲットは不思議に思いながらベンチに戻って行った
8番ドルメス
ドルメス「さっきの打てなかった秘密を暴いてやる・・・。」
ドルメスは密かに秘密を探ろうとしてた
スタリオン「お前は三振で終りだ。」
またしても宣言した!しかも三振で
でもドルメスは
ドルメス「三振されても構いやしないぜ・・・。」
スタリオン「ふふふ・・・、俺の主義は有言実行だから必ず三振されるのだ!」
ドシュ
スタリオンは投げた
しかしドルメスは
ドルメス「・・・・・。」
バシーン!
審判「ストライーク!」
何故か振らなかった
スタリオン「・・・・・。」
その後は振ってみたが結局三振された・・・
だがドルメスは
ドルメス「そうか・・・。そういうことだったのか・・・。」
ドルメスは何かに気づいたようだった・・・
只今
3−2

このページについて
掲載号
週刊チャオ第221号
ページ番号
17 / 35
この作品について
タイトル
チャオ超野球(チャオの超野球)
作者
クリスタル
初回掲載
週刊チャオ第218号
最終掲載
週刊チャオ第227号
連載期間
約2ヵ月5日