第11話~皆で作った必殺球~

リー「最後はビートの必殺球か~・・・。」
ロッド「どうしようか。」
ゲット「う~ん・・・。なかなか思いつかない。」
リ・ロ・ゲ「はあ~・・・。」
三人はため息をついた
ビート「ん?どうしたんだ?」
ビートは聞いた
ヴァシル「お前の必殺球を考えてるんだよ。」
レバルド「それならさ。これはどお?」
リー「ん?」
チャオ蔵「何じゃ?言ってみろ。」
レバルド「皆、耳を貸して。」
ロッド「何だ?」
レバルド「実は・・・。」
ゴニョゴニョ
ビート「え~!それは無理だろう・・・。」
ヴァシル「でもまあ、やってみようぜ?やらないよりはましだろ?」
ビート「それもそうだな。よし!やってみよう。」
一同「おお~!」
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ビート「ふ~・・・。できたぞぉ。」
ヘルドム「さすが!リーダーだぜ。」
チャオ蔵「ほう~・・・。できたようだな。」
レバルド「あ、監督。できましたぜ。」
チャオ蔵「うん。じゃあ1時間後に見せてくれ。」
ビート「イエッサー。」
   1時間後
ナック「じゃあ、いくぜビート。」
ビート「こい!」
ドシュ!!
グネグネ
ビート「ドラゴンシャドウか・・・。」
カキーン
グン
チャオ蔵「ん?」
グングン
ヒュー
レバルド「よし、もらい・・・。」
グン!
レバルド「な?」
ギューン
ヘルドム「俺が・・・。」
ヘルドムはダッシュした。
が、しかし
ゴオオオオ
ヘルドム「い!?」
ヘルドムは慌てて止まった。
グイーン
ドルメス「なッ!?」
カツーン
リー「は、入っちゃった・・・?」
ビート「よっしゃあ!成功だぁ!!」
チャオ蔵「????」
レバルド「皆の必殺球をまとめたんですよ。監督。」
チャオ蔵「そ、そうだったのか・・・。何が何だかさっぱりわかんなくて、ただ見てたからな。」
ビート「これで、あいつらにも勝てるぞ!」
一同「おお~!!」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第220号
ページ番号
12 / 35
この作品について
タイトル
チャオ超野球(チャオの超野球)
作者
クリスタル
初回掲載
週刊チャオ第218号
最終掲載
週刊チャオ第227号
連載期間
約2ヵ月5日