すぺしゃる~冬の出来事~

え~っと・・・しばらく休んで申し訳ありません。
スペシャルを書きまくっていました。
授業中。そのおかげで成績悪し!パソ禁止の可能性が・・・。
それと、今話は前話が無いのでホムペクリックすると私のホムペに飛んじゃいます。
まあ、とにかく内容へ~。

『冬の出来事』
Chao~!プパっちですぅ~。うぅ~。寒いよぅ~。私ら、今、北へ向かって前進中~。“スノーランド”へ向かってるのぉ~。スノーランドではクリスマスの日にすっごぉ~いお祝いがあるらしいの~。チャオっちっててばど~しても出席したいっつ~んだもん。しがない~。にしても寒いぃぃ~っ!
「プパっち、平気か?ほい、コート、マフラー、毛糸の帽子、手袋のセット。」
チャオっち2は私にでっかい包みをくれました・・・う!重!でもぉ暖かいぃ~。ってかチャオっち2、いつの間に着たんだぁっ!?早っ!
「早く、早く、スノーランドに着け~♪」
チャオっちってばのんきに歌ってます~。スキップしてるしぃ、コートも何も着てんしぃ!さっすが空手王ねぇ~。
「バカは風邪、ひかないっつ~だろ?」
チャオっち2が私にささやいた。なる~っ!そ~いうことねぇ~!・・・ってそんなこと言っていいの~?
「も~いっぺん言えやぁ~!」
あらまぁ~。ほら~。チャオっちは耳、よすぎるのよ~っ!
「こんな所でケンカせずにスノーランドに着いてからにしようぜ。」
チャオっち2、天才っ!チャオっち、きっとスノーランドに着いたらこの事、忘れてるよ。
さてさて、私らはスノーランドに到着しました~。うはぁ~。町じゅうライトやリースや・・・とにかくクリスマス風に飾ってあるのです~。
「さっすがスノーランド~。うまい料理食いてぇな~。」
は?うまい料理・・・っておまえの目的はそれかえ!
「ん?こっちの地区は飾りが全くないぞ!」
チャオっちが急に叫んだ。ん~、確かに家々のドアには木の板が貼ってあります~。でも明かりが見えるぅ!
「おぉいっ!あっちの城が何かあるようよぉ~っ!」
ずっと前方で手を振っているのは・・・ライリーとクリスタルだ。
「城~?どこぉ~?」
後ろからやって来たのはシェルチャオ、チャオラ、テイチャオ、チャニラ。
「あの黒い影よ~。」
ライリー達の後ろに・・・確かに城が見える~。
「おおおっ!立派な城~っ!うらめしい~っ!」
ってチャオラ、怒ってない?つ~か怖っ!
「よくあるパターンに城の1番偉いチャオが実は悪者とかあるよ~。」
チャニラが言った。う~ん、確かに~。
「城に乗り込もうよっ!」
チャオラ、中に入りたいのね・・・。目が輝いてるよ・・・。
「お城、内部チェ~ック!」
ほら、やっぱり。ダメだこりゃ・・・。
「っとお待たせですぅ~。」
?つやつや白のチャオ?だ、誰~っ?
「ライリー、どちらさま?」
つや白のチャオは・・・ごちそう抱えてるっ!
「うまそ~っ!」
チャオっち、ひっこんでろぉ~っ!チャオっち2、止めといてくれるとありがたい。
「え~っと、このチャオがチャオっちで~・・・(略)」
ライリー、がんばって説明。チャオっち!あら・・・ごちそう食べちゃった・・・。
「え~っと、皆様初めまして。ダイヤモンドと申します。」
ダイヤモンドは礼しました。私もっ★
「では、お城へレッツゴ~っ!」
チャオラ、はりきってるぅ~。私達はチャオラの後に続いて行った。
「う~ん、閉まってる~。」
チャオラは門を蹴りとばした。門はビクともしない!?
「ここはRランチャー(ロケットランチャー)で・・・。」
え~っ!?チャオっち2、んなもん何処にあった!?
「いや、ここはオレの超連続回し蹴りでっ!」
それそれっ!Rランチャーよりはマシ~。チャオっち2、ポシェットにRランチャーしまってね~★
「そぉれっ!」
チャオっちは一瞬でぶっ飛ばしたっ!?すっごぉ~い!
「こっから分かれて情報をっ!」
チャニラが何やら取り出しながら言った。
「おう。さっさとパーティに参加してぇ~っ!」
チャオっち・・・おまえさあ~・・・

このページについて
掲載号
週刊チャオ第42号
ページ番号
7 / 23
この作品について
タイトル
チャオチャオ大冒険
作者
クリスタル(サンディ,テイル)
初回掲載
週刊チャオ第33号
最終掲載
週刊チャオ第58号
連載期間
約5ヵ月25日