第三十二話

階段を発見したフォル達は、一階に上って敵を倒しながら突き進んでいた。
フォル「こいつら一体何人いるんだよ!」
ソード「結構いっぱいいるよ。」
フック「マグラズが前、347人いるって言ってた。」
カイ「微妙な数だね。」
バース「作者がそうゆう数が好きなんだろ。」
レスト「無駄口を叩く前に戦え。」
カイ「そうだね・・・あれ?」
ピカーン!
カイのTBPが光った。
フォル「お、お前もレベル2になったな。」
メ&エ「おめでとー」
カイ「あ・・ありがとう。」
バース「そんなことしてる前に武器増やせよ。」
カイ「すぐに決めなくてもいいんだから後で決めるよ。」
フォル「そうか。」
レスト「ん?あの大きな扉は・・」
ソード「あそこにマグラズがいる!」
フォル「マジでか!?いくぞ!」
フォルが扉を蹴り開けた。
マグラズ「よくここまでたどり着けたな。」
カイ「そんなことどうでもいい!」
メタル「この二人を!」
フォル「解放させてもらうぜ!」
マグラズ「俺にバトルで勝てたらな。」
フォル「上等だぜ!」
全員「バトル!」
~~余計な話~~
フォル「前も今回もみじけぇ。」
マスター「ネタがね・・」
バキッ!ゴキッ!ドグフォ!グチャ!
カイ「あ~あ、ただネタがな・・」
バキッ!ゴキッ!ドグフォ!グチャ!(親友まで!?)
メタル「・・・怖い・・」
バース「おいフォル、二人共ネタがな・・」
バキッ!ゴキッ!ドグフォ!グチャ!(大親友まで!?)
フォル「ふう・・」
~~余計な一言~~
レスト「↑の話・・緊張感が無いな・・・」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第213号
ページ番号
38 / 229
この作品について
タイトル
バトルプログラム
作者
銀音(銀鉄,マスター)
初回掲載
週刊チャオ第202号
最終掲載
週刊チャオ第328号
連載期間
約2年5ヵ月1日