11話「マーズ危機一髪」

あらすじ  通り魔の正体を知ったマーズは、
      殺されそうになる。

Drメイズはメスを2本出す。

Drメイズ「喰らえ!メスラッシュ!」

シャシャシャシャシャン!

Drメイズは高速で切りかかってくる。

マーズ「ヒィッ!目が怖い!」

マーズは間一髪でよけたが、壁には一瞬で無数の傷ができた。

さらに、Drメイズの目は血管が浮き出ている。

マーズ「あんなの喰らったら一瞬でオダブツだ。」

Drメイズ「まだまだ♪メスラッシュ!」

マーズ「くそっ!」

マーズはまたよけようとする。

ポイゾン「逃がさないよ♪電気毒(エレキポイズン)!」

グサリ

マーズの体に謎の液体の入った注射器がささる。

マーズ「!?か、体・・・が。」

シャシャシャン

マーズ「ああああああああああ!!!」

マーズの体はズタズタに切り刻まれる。

Drメイズ「どうだね?私のメスのあじは?」

マーズ「・・・」

Drメイズ「もはやしゃべる気力もないか・・・ならとどめだ!」

シャシャン

マーズの足元には影の変わりに、大量の血がある。

どさっ

ポイゾン「あっけなかったな・・・」

ベガ「ちょっとまったぁ!」

ジュピター「俺らをわすれるな!」

Drメイズ「な、なぜ怪我が治っている!?」

ベガ&ジュピター「根性!!!」

        続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第133号
ページ番号
9 / 21
この作品について
タイトル
ある朝からの大冒険
作者
ナイトメア
初回掲載
週刊チャオ第132号
最終掲載
週刊チャオ第140号
連載期間
約2ヵ月12日