第9話 道具

キュイイイイイイイン!!!
2匹は空中を走りつづけている。

ユウネ「ガーピーグーピー・・・・」
完全に寝ている。しかも立ったままで。

ダークン「ユウネ、ユウネおきろよ!おい・・・・おい・・・おきろよ(殺」

ボカー‐‐ン!!!
ダークンはおもいっきりてれ・・・じゃなかった殴った。

ユウネ「はっ!おはようダークン・・・ここどこ」
やっとユウネが目を覚ました。

ダークン「海の上だけど・・・」
ユウネは気づいた。頭スレスレに海があることを。

ユウネ「う、うわっ!!!なんでもっと早くおしえてくれなかった!!」
ユウネは半ベソをかきながらいっている。

ダークン「オレはちゃんと起こしたぞ!おきなかったお前が悪い!!」
ダークンが反発する。もちろん「ユウネは泳げない」のを知っている。

ユウネ「く、くそお!!!」


夜になって・・・

ユウネ「よし!あの島へ上陸するぞ」
ユウネのきげんは直っているようだ。

ダークン「わかった!!!!」

キュイイイイイイン・・・・

ユウネ「ここはなんてゆう島だ?」
ユウネがそぼくなしつ問をする。

ダークン「ナイツ島だって・・・早くいこうぜ」

ユウネ「うん・・・やべっ、ボードの充電が切れそうだ!しかも腹へった・・・」

ピーピーワイワイ、ガヤガヤ  
ユウネ達は町の中心にいる。

ユウネ「おい、これ見ろよ!犬が逆立ちしてるぜ!!!」
しょーもない所を見ているユウネ。

ダークン「オレは腹減ったよ・・・」
さっきとは立場が逆である。

ユウネ「ん、ん、こ、これは!!!!!!!!!!!!」
ユウネはとんでもない物を発見してしまったようだ。

続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第68号
ページ番号
6 / 14
この作品について
タイトル
50年前の真実
作者
ユウネ(ユウ)
初回掲載
週刊チャオ第67号
最終掲載
週刊チャオ第73号
連載期間
約1ヵ月12日