第6話 遭遇2

マスター「これはな・・フロートボードといっての・・このボタンを押しているときだけ浮いて走るんじゃ。ソーラーパワーだから気をつけるんじゃ」
そういってマスターと別れを告げた。

タッタッタッタッタ・・・

ダークン「誰なんだあの先生・・お前にマスターがいるなんて初めて知ったぞ」

ユウネ「オイラの育て親と思っていいよ」
まったくユウネは謎に包まれている。

ダークン「もうすぐ出口だぜ!!」
それを言ったのは宙に飛び出してからだった・・・

ユウネ「フロートボードを用意しようぜ」
ユウネがボードを取り出す。

ダークン「了解!!!」

ギュウウウウン!!!フロートボードはうなりを上げて時速50‐60キロで走り始めた。

ユウネ「こ、こいつは早いぜ!!」
早くもユウネは歓声を上げる。これからだというのに・・・
ユウネ達はチャオ島からやっと脱出した・・・とその瞬間、
ブウォン!!
ビームソードの刃先がユウネ、ダークンにあたりそうだった。

ダークン「誰だ!!!」
見ると見知らぬチャオがフロートボードに立っていた。

続く

このページについて
掲載号
週刊チャオソニアドDX発売記念号
ページ番号
4 / 14
この作品について
タイトル
50年前の真実
作者
ユウネ(ユウ)
初回掲載
週刊チャオ第67号
最終掲載
週刊チャオ第73号
連載期間
約1ヵ月12日