2コース

司会者「さて!!全員リタイアすることなく1コースをクリアしました!!」
観客「わ~!!!!」
司会者「ここエメラルドビーチでは2人がチョコを作っております!!」
調理場では「ザクッ、ザクッ(何だこの音)ゴゴゴゴゴゴ
(何かをミキサーでミックスしている音)コケー!!(鳥の叫び声)
」という音がしてきた。
さて二人が作っている間4人は走っていた・・・
2コース・沼地
ソニチャオ「ここは楽だな~」
テイチャオ「~♪」
やっぱテイチャオは空を飛んでいた。
チャミダマル&ディン「待て~!!!」
ソニチャオが走っていたその時!!そのチャオが急にとまった。
ドーン!!テイチャオがソニチャオにぶつかった。
テイチャオ「何でとまったの~ソニチャオ~」
ソニチャオ「沼だ・・・・」
確かにその先には沼があった。だがなぜか透明・・・?
ソニチャオ「何だこの甘いにおい」
ソニチャオ&テイチャオがにおいをかいでいたその時!!
ドーン!!チャミダマル&ディンがぶつかって、沼に落ちた。
ソニチャオ「何だこの沼!!ねばねばしてるぞ!!」
テイチャオが一口飲んでみた・・・
テイチャオ「え~!!」
ソニチャオ「何なんだこの水!!」
テイチャオ「水は水でも水あめだよ!!」
テイチャオを除く3人「はぁ~??????」
審判「そうで~す!!」
上空から答えた。
審判「動けば動くほどねばねばしまーす!!ちなみにプール一個分を使用していまーす!!」
ソニチャオ「おれらを殺すきか~!!!!!!!!!」
チャミダマル「くそー!!」
ディン「もぐもぐ・・・」
ソニチャオ「食ってるよ・・・(汗)」
ソニチャオ「こうなれば、およぐしかね~!!」
水しぶきは出ないけど、ソニチャオは一生懸命泳ぎ、何とか着いた。
ソニチャオ以外の3人「あっまて~!」
ソニチャオ「お先~♪」
だがこの後も悲劇は続いた!!
全員が出たあとも沼があり、ぜったい水ではなかった。
そして・・・水飴や何やら付いている中、いよいよ第2コースクリアが近づいていた・・・最後は沼なく、何の変哲のない草地を走っていた。
ソニチャオ「もう沼はないよな・・・」
テイチャオ「はぁはぁ・・・」
水飴で尻尾が回転?しなくなり走っていた・・・
チャミダマル「もういや~!!」
ディン「もぐもぐ」
まだ水飴を食っていた(^_^;)
ソニチャオが変てつのない草地を走っていたそのとき!!
ズボッ!!
ソニチャオ「え?」
なんと!!足が沈んでいた!!
テイチャオ「うわ~!!」
テイチャオもはまっていた。そして数分たたない間に全員はまっていた
ソニチャオ「なんかツ~ンとするぞ!!」
ディン「なにいれたの?審判!!」
審判「ヒントを与えましょう!!1つ!!緑色!!」
ソニチャオ「そんなの当たり前だろ!!」
審判「2つ!!刺身といえば、醤油と何?」
ソニチャオ「まさか・・・・」
審判「そうです!!練り・わ・さ・びです!!」
ソニチャオ「何いれとんじゃお前!!」
審判「使っている量はプールの2個分です!!」
チャミダマル「このにおいきらい~!!」
といい、気絶した。
ソニチャオ「なんとしても出てやる!!」
テイチャオ・ディン・ソニチャオが出ようとしたその時!!
3人同時にこけた!!
3人は笑う○の発見のハム○もんのハム○うがネコのク○スケに食べられ、カラシべっとりにされたようになっていた。
ソニチャオ「ウワー鼻にツーン!!」
かろうじて3にんは目を開けられていた。
こうしてべっとり顔にわさびがついたままクリア(リタイア1人)下のであった・・・
リタイア者:チャミダマル
第3コースに続く。

このページについて
掲載号
週刊チャオ第25号
ページ番号
3 / 6
この作品について
タイトル
夏の定番!!バレンタインチョコ争奪レース!!
作者
MASUO(ますお,ます)
初回掲載
週刊チャオ第25号