第二話 探索開始!

テイチャ「一番近くて反応する海辺を探してみるチャオ」
他「オー」
海辺を歩いているうちに、いろんなことがあった。
シャドチャ「津波が来るチャオ!逃げるチャオ!!」
ナコチャ「間に合わないチャオ!」
エミチャ「シャドチャお願いチャオ~」
シャドチャ「わかったチャオ!チャオスコントロール!」

エミチャ「カキ氷はおいしいチャオ♪」
ソニチャ「(こんなものに今までの50リング使い果たしてしまった・・・)」

そして、
テイチャ「あ、カオスエメラルドチャオ!」
が,しかし、カオスチャオが先にいて、とられてしまった。
ルーチャ「くやしいチャオ!おしかったチャオに!」
ソニチャ「仕方ないチャオ。テイチャ。次はどこチャオ?」
テイチャ「砂漠に行くからあそこの店でスノボーを買って行くチャオ。」
ソニチャ達はそこに来るまでに拾ったリングで、みんなのスノボーを買った。
エミチャ「楽しそうチャオ♪」
ソニチャ「遊ぶためじゃないチャオ!このあと砂漠に行くからチャオ!」
こうしてソニチャたちは砂漠へむかった。
歩くこと1時間。ようやくついた。
ナコチャ「なるほど。ここでスノボーってわけチャオか。」
エミチャ「でもこれじゃ『スノボー』じゃなく『すなボー』だチャオ。」
ソニチャ「くだらないジョークはそこまでにしてそろそろ行くチャオ。」
ソニチャ達は砂漠を滑り始めた。
その途中、大きな砂地獄があった
テイチャ「助けてチャオ~」
ソニチャ達は吸い込まれていった。
ソニチャ「・・・こっここはいったいどこチャオか?」
テイチャ「多分どこかの洞窟チャオ。」
シャドチャ「今日僕やたらセリフ少なくないチャオか?」
ソニチャ「・・・気のせいチャオ!」
ソニチャがつづけた。
ソニチャ「とにかくここから出るチャオ!そのためには上に行くチャオ!」
するとすぐに階段があった。
ナコチャ「ここを上るチャオ!」
ソニチャ達はまた滑り始めた。
そしてついに砂漠の果てについた。
シャドチャ「またチャオか~」
そこにはつい今ついたカオスチャオがいた。
そしてカオスチャオはカオスエメラルドと共に消えていった。
テイチャ「仕方ないチャオ。えーっと、次はカジノポリスチャオ。」
こうしてソニチャ達はカジノポリスに向かうのであった。
シャド教授「カジノポリスとはステーションスクエア(SS)にあるカジノのことだ。」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第172号
ページ番号
3 / 3
この作品について
タイトル
ライトカオスチャオ
作者
ソニックチャオ
初回掲載
週刊チャオ第171号
最終掲載
週刊チャオ第172号
連載期間
約8日