ー第拾九話ー黒き魔石編3

シャド「何処だ」
妖精「知らんです」
シャド「期待はしてなかったけど」
妖精「ぁそうですか」
シャド「歩くか」
妖精「そうですね」

超ブルーである(滅

シャド「何もないな」
妖精「ですねー」

そして・・

シャド「洞窟だな」
妖精「何故?」
シャド「進むか暇だし」
妖精「無視です」

しばらく・・

シャド「なんだ何もないじゃないか」
妖精「そうですねー」
シャド「まぁあるといえば、あの魔石だな」
妖精「あるじゃないですか」
シャド「とってくるか」

と、そのときぃ

エッグゴーレム「ぐぁぁぁぁあぉ」
シャド「“エッグゴーレム”か」
エッグゴーレム「コレハワタサナイ」
シャド「操られているな、この魔石は持つものを操るのか」
妖精「冷静な説明はいいですよ」
エッグゴーレム「ぐぉぉぉぉぉぉ」
エッグゴーレム「ヘッドバッド!」

ズどゴーん(ぇ

シャド「何処を狙っているのやら」
エッグゴーレム「ぐぁぁぁぁぁぉ」
シャド「五月蝿いハエだ」
妖精「さっさと殺してくださいよ」
シャド「言われなくても」

ヒュン

エッグゴーレム「ぐぉぉぉぉ!!!」
妖精「??何です何が起こったです?」
シャド「さて魔石をいただいて帰るかな」

どぉぉぉぉん(エッグゴーレム倒れた音etc

妖精「何したです?」
シャド「まぁお前には見えないだろ」
妖精「だから何をしたのって聞いているのです」
シャド「説明めんどくさいんだけど」
妖精「じゃあ洞窟の外で話せです」
シャド「はいはい」

洞窟を出た二匹(?)

シャド「高速で動いて殴り飛ばしただけだし」
妖精「ぁそうなのですか」
シャド「そうなのですよ」
妖精「そうなのですか」
シャド「さて城はどこかね」
妖精「冷たいですね」

ひゅーん

シャド「ん?」
妖精「どうしたのです」
シャド「なんだ剣か」
妖精「なんだ剣って・・・」

きゃっち!(何

シャド「誰だ」
???「ぉぅぉぅ、よくかわしたじゃねーか」
シャド「また柄の悪い奴だな」
???「黙れ」
妖精「不良です」
シャド「出来損ないのチンピラだ」
???「どっちも違うぞ」
シャド「忙しいからまたあとで」
???「む・・俺を誰だとここ得る!?」
シャド「さて城は何処だ」
ホーク「俺こそは剣使いの“ホーク”・・・ってぉーい!!」

ホークは見捨てられてしまいました(ぇぇぇ・・・

ホーク「“糞”野郎!!いつか復習(誤字)してやる」
作者「ホーク、字が違うぞ」

ホーク「なんか城とか言ってたな・・・」
ホーク「よし全員集まれや!!」
???「なんだよホーク」
???「なんか話かぁ」
ホーク「とりあえず進め」
???「あきれるな~」
???「まったくだね」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第178号
ページ番号
28 / 35
この作品について
タイトル
黒の世界
作者
アストロ(ドラゴチャオ)
初回掲載
週刊チャオ第168号
最終掲載
週刊チャオ第179号
連載期間
約2ヵ月19日