ー第拾三話ー四階~前編

前回またもや氷結光線でフレアをぶちのめしたカルル達
最後の四天王に突入だぁ~

・・・四階広場・・・
カルル「この調子でアホ四天王共をぶちのめすぞー」
レオ「おぉやる気になったぞ」
カルル「フッ全ては飯のためさ」
レオ「・・・・見損なった・・」

フッ・・・

レオ「電気消えたぁ?」
カルル「暗ッ」
メロン「にええぇぇ」
妖精「今回はメロンさんが変になったです」

ズバァ

カルル「うぁぁぉ」
レオ「む・・・刀か?」
???「よくかわしましたね」
カルル「何回も四天王に聞いてるけどお前は誰だ」
斬「私は斬、四天王最後の一人って事ですね」
カルル「電気つけろぉ」
斬「自力でつけてみなさい」
カルル「じゃあつける!ライトフラッシュ!」

ぴかーん

カルル「明るいー」
斬「さて、私を倒せれば最上階に行けるはずですね」
レオ「知ってるぞそれくらい」
斬「でも君たちは私には勝てませんね」
カルル「何故に!」
斬「それは私が四天王の最後であるからに決まっているでしょう?」
レオ「理由じゃねぇ・・・」
斬「最後を任されたからには私も負けるわけには行きませんからね」

カルル「よし、目には目を、剣には剣をだ!!プラズマソード!」
斬「私に剣で勝とうというのですか?無謀ですねぇ」
レオ「よし俺もナイフで応戦」
斬「そんな小さな剣では私を倒せませんねぇ」
カルル「行くぞぉおりゃぁ木っ端ミジンコソード!!!」

説明しよう!!
木っ端ミジンコソードとは、『木っ端みじん』よりもずっと細かく切り刻む技だ!!(ぇ

ズバババ!!

斬「・・その程度でしょうね」

なんと、斬は片手で剣を受け止めていた

カルル「何ィッ!」
斬「やはり弱い君たちじゃぁ私を倒せませんね」

ズバッ

カルル「うわぁぁぁ」
斬「剣の使いでは、誰にも負けません」
レオ「油断したな百連突き!」
斬「まぁ、今まで弱い相手としか戦ってなかったのでしょう、その程度ですからね」

ヒュン

レオ「あれ・・・」
斬「何処を狙っているのですかね?私はここですよ」
レオ「まさか・・避けたのか?」

斬は一瞬にしてレオに切りかかった
ズバッ

レオ「うぐ・・」
レオ「その剣・・ただの剣ではなさそうだな」
斬「ほう・・・よく気がつきましたねぇ?そう私の剣はただの剣じゃないです、いや剣というより刀ですね」
レオ「やはり刀か」
斬「そう私の刀は妖刀・龍神刀ですね」
カルル「よく分からない」
レオ「妖刀・・・」
カルル「妖刀って何」

『妖刀・龍神刀とは、龍の魔力が込められた怨念の固まりの刀のことです』

カルル「何・・・今の説明誰がいってんの??」
メロン「多分作者だメロン」
斬「よくお分かりですねぇ」

メロン「僕たち、何もしてないけどいいのかな??メロン」
妖精「知りません~私が行っても邪魔になるだけです~」
メロン「・・・何かできることは無いのかメロン・・・」

斬「さて無駄話はここまでにしましょうか、君たちには死んでもらいます」

斬「奥義!爆熱龍神斬!!」

説明しy(強制終了)爆熱龍神斬とは、もうものすごい爆風とともに敵をズタズタにする技である。

カルル「くそぉ・・・僕たちはこれまでかぁ?」
レオ「く・・・・」

後編に続く~

このページについて
掲載号
週刊チャオ第174号
ページ番号
17 / 35
この作品について
タイトル
黒の世界
作者
アストロ(ドラゴチャオ)
初回掲載
週刊チャオ第168号
最終掲載
週刊チャオ第179号
連載期間
約2ヵ月19日