4  旅の始まり

前回のあらすじ
チャーフがサンダーを退かせた。だが操られてるようなチャミダマルを傷つけてしまった・・・・


チャーフ「チャーガ。」
いきなり兄さんが言ったので、俺は少しビビった。
チャーガ「何?」
チャーフ「お前とレイ、チャオヒコ、チャオキチ、チャイツ、チャオリンの旅が始まるぞ。」
6人「えっ!?????」
チャーガ「な、何故?」
俺はそう言ったが、兄さんは無視した。
チャーフ「まずはリバータウンに行け。そこに前、俺達が一緒に旅をしてきた、チャズと言う魔法使いと、チャオリーナという魔女がいる。」
兄さんはそういうふうに指示を与え、博士の所へ行った。
博士「ナルほど。個人の飛行機がほしいのじゃな?明日までマテや・・」


そして翌日
博士「できたぞい。」
チャーガ「まじだ。」
博士って何もの・・・・すでにピカピカになっていつでも出発できる。
チャーガ「じゃあ行くか・・・・」
チャオリン「うん。私達の分はないから私はレイのに乗る。」
チャイツ「じゃ僕はチャーガの。」
チャーガ「出発」
ゴゴゴゴゴォォォォォォォ・・・・・・・
俺達は故郷を後にした・・・

―――――――――リバータウン――――――――――
チャーガ「あそこが2人がいる場所だって」
俺は近くにいるチャオにムリやり聞いた。そしてその場所がわかった。
ぴ~んぽ~ん。
???「はい。」
チャーガ「あの、僕達チャ―フという人に言われてここに来たんですが。」
???「君は誰?」
なかなかしつこいな。はやく入れろよ。
チャーガ「僕、チャ―フの弟です。他の皆は・・・」
???「イマ扉を開ける。危ないから下がっててくれ。」
そして俺達はどいた。中から声がした。
???「アステルス!」
扉が吹っ飛び、チャオキチに当たった。
チャズ「君達がチャ―フが言ってたチャオか。」
レイ「あの、チャオリ―ナと言う人は?」
チャズ「あ、なんだい。チャオリ―ナを知ってるのか。おい!チャオリ―ナ!」
チャズが家に入って、14秒もかからないうちに、魔女が出てきた。
チャオリ―ナ「はじめまして♪チャオリ―ナです♪」
チャズ「まぁ外は寒いから中に入りなよ。」
チャオリン「でも扉が壊れてるから・・」
チャオリ―ナ「私が直すわ。いい?チャズ。」
チャズ「いいよ。」
という事で俺達は中に入った。なんと、中はきれいだった。
チャオリ―ナ「ヤティアルマル!」
チャオリ―ナがそう言うと、扉は直った。
この2人、相当の腕だな・・・?
続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第42号
ページ番号
6 / 9
この作品について
タイトル
FINAR CHAO・Z
作者
ブラックス(T・K,クリムゾル)
初回掲載
週刊チャオ第37号
最終掲載
週刊チャオ第50号
連載期間
約3ヵ月2日