第80話・敵地進入

ディスク「そうか。行くか。」
(・・・・やはり、焦りが見えるな。
俺の推測は当たっているのか・・・・?)

ブラックス「はい!」

チョーカー「おーい、行くぞ。」

そして、温泉旅館。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

チョーカー「・・・皆、行くぞ。」

鬼火「おう。」


祭壇の様な所前

ディスク「・・・!あれは!!」

ディスクが叫んだ、目の前には光り輝く地面が一箇所だけ
あったのだ。
意図的だと、思ったディスクは警戒した。

チョーク「それが、紅神基地・・・俺たちの故郷への入り口だ
・・・気をつけろ、行った途端に襲われるかもしれない。」

ゲル「はい!」

タッタッタッタッタ

全員は、光る地面に立った。
そうすると、体が光になり、上へ飛んでいった。

チョーカー(体が光にっ!
すごい・・・!)

紅神基地

全員は驚いた。
予想していた紅神基地とは似ているが
なんとも、忌々しい風景だったからだ。
辺りを見回しても、紅色。空や地面も紅色。
周りからは、紅神達の会話が。
そして目の前には、大きく聳え立った城があったのだ。
その城は悪魔の城とでも例えようか
とても恐ろしかった。

チョーカー「皆・・・、武器を構えろ。
いくぞっ!」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第287号
ページ番号
87 / 104
この作品について
タイトル
ベタな情熱物語 チャオ達の戦い
作者
クワガタ(マルル将軍)
初回掲載
週刊チャオ第229号
最終掲載
週刊チャオ第340号
連載期間
約2年2ヵ月2日