第2章 第2話 『開放』

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監視用ロボ「敵発見」
バクルス「またこのパターンか」
監視用ロボ「B,Cエリアにいる攻撃用ロボット、Aエリアに集まれ」
チェミイ「ファイア弾」
監視用ロボ「あーちゃちゃちゃちゃちゃ あっつーう!」
攻撃用ロボ「到着」
チェミイ「大爆発撃ち」
ドッカーン!
ニーチャラ「1体も、残ってないよな」
援護用ロボ「いま来た、我々以外」
攻撃用ロボ「Cブロックから来たぞー!」
チョッカ「何体いる?」
ビューティ「1、2、3… 1000体以上はいる」
援護用ロボ1「攻撃用ロボの残骸673体を発見 一斉に修理する」
キィィィィィィィン…
ウィィィィィィィン…
ガガガガガガガガッ!
援護用ロボ1「完了」
エレチャ「10秒経たないうちに終わった」
チャニック「さっきの隙に攻撃できたような気が…」
攻撃用ロボ100体「追尾ミサイル」
攻撃用ロボ400体「グレネード弾」
攻撃用ロボ500体「大回転」
攻撃用ロボ200体「大ジャンプ」
攻撃用ロボ40体「小石発射」
攻撃用ロボ60体「ウマー棒発射」
フォック「これは、絶対防ぎきれないでしょ」
バクルス「地下に続く階段を床下に発見!」
ニーチャラ「みんな入れ!」
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チェミイ「逃げ切れた」
チャニック「?」
チョッカ「ここは…」
エレチャ「幹部の部屋じゃないか~~~!」
闇チャオ幹部「あ~あ つまらない」
ニーチャラ「幹部がいる」
闇チャオ幹部「誰かいるような…」
ビューティ「スイング」
片手で止められた
闇チャオ幹部「何だそのハンマーは せめて44トンにしろ」
メロンパン「強!」
チャニック「スーパー化!」
バクルス「ブラットシュート!」
グサッ!
刺さっている場所は…なんと!股間!
闇チャオ幹部「ヒィィィィィィィィ」
フォック「精神的ダメージの方が大きいんじゃ」
闇チャオ幹部「許さない!」
スーパーチャニック「カオスコントロール!」
ヒュン…
ニーチャラ「やったー!これでエレチャの腕輪もはずれるね」
エレチャ「壊れないけど…」
メロンパン「・・!」
チャニック「さっきの技は、悪人を『やっつける』技じゃなくて、『どこかへ飛ばしてしまう』技なんでーす」
じーっ…
チャニック「ひぃぃぃ 許してー!」
元奴隷の皆様「助けてくれて、ありがとうございます!」
ニーチャラ「逃げろー!」
元奴隷の皆様「待ってくださーい!」

救われた奴隷!救われなかったエレチャ!3話に続く!
闇チャオ幹部「俺はどうなるんだよ!」
お前はここに出てくるな!
ボカッ!

このページについて
掲載号
週刊チャオ第106号
ページ番号
26 / 32
この作品について
タイトル
チャオ・ストーリー
作者
ホンチャ
初回掲載
週刊チャオ第95号
最終掲載
週刊チャオ第124号
連載期間
約6ヵ月23日