第一章 十一話 「召喚士探し」

ウキワンに大きなイノシシを渡した、そうしたら、奥に行ってしまった
調理しているのだろう。それから、数十分がたった頃

香ばしいにおいが漂ってきた

パワン「いいにおい」

そのあと、においが怪しくなり

レクス「何か変なにおいしない」

みんなに問いかけている

こげくさいにおいが漂ってきた

ズーク「なんだこのにおい かなりこげくさいぞ」

パワン「ほんとだね」

さらに焦げ臭くなってきて、奥から煙が出てきた

トビワン「げほっげほっ 外に避難するチャオ」

レクス達逃亡

そのうち、においがなくなり、煙もなくなった

そして、レクス達が中に入っていったその時、奥からウキワンが出てき
た。

ウキワン「げほっげほっ できたよ げほっげほっ」

ウキワンの手には、真っ黒に変わり果てたイノシシが・・・

ウキワン「さあ食べて」

ウキワンはそのイノシシを地面に置いた

ズーク「こんなもの食えるか・・・(汗」

ズークの頭上に雷雲が・・・

ズークは何かをさとったのか、一口かじったほんの一口だったはずだっ
たが・・・

ズーク「な・んだ・こ・れ・・・と・ても・た・べれる・ものじゃ・
な・い」

バタッ

ズーク気絶

ウキワン「あれー?おかしいな・・・(汗」

ウキワンも一口だけ口に入れた

ウキワン「・・・なにこれ・・・」

パワン「じゃ僕も食べよっと」

パワンは一口食べた

パワン「う・こんなの・どうや・って・つくっ・た・・の・・」

~~~~~~~~~~リプレイ~~~~~~~~~~

「さて、どうしよっかな。とりあえず焼いちゃえ」

ウキワンは手を前に構え、呪文を唱えた。

すると、イノシシに火がついた

それからウキワンは、塩とこしょうをふった。だがそれは、砂糖とかつ
おぶしだった。(どうやったら間違えるんだ・・・)

「あとは、ほかっておくだけね。さてと、もう一眠りしよーっと」

ウキワンは眠りについた

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ウキワン「で、黒こげになってたってわけ」

レクス「(食べなくて良かった・・・)あれっ、これって・・・」

レクスが何かを見つけたみたい

このページについて
掲載号
週刊チャオ第139号
ページ番号
26 / 73
この作品について
タイトル
CHAO  OF  STORY
作者
ポトッチ(ぽと)
初回掲載
週刊チャオ第131号
最終掲載
週刊チャオ第152号
連載期間
約5ヵ月11日