人生

人生は、ありふれた音楽に似ている。
私には、私の音楽がある。
全てを奏でることが出来てこそ
私の命は光り輝くものとなる。
過去があるから、今の私がある。
光輝く命。
それは、私が生きていた『証』
たとえ光という『私』が消えようとも
生きた証は消えることは決して無い。

(チャオ・アンネース叙事詩第6章第1節『人生』より)

このページについて
作者
フィノクス
掲載日
2011年4月17日
ページ番号
19 / 40
この作品について
タイトル
チャオの詩
初回掲載
2011年3月31日
最終掲載
2020年9月16日
連載期間
約9年5ヵ月20日