第3章

チャタン:ねーチャルリ、暗くなってきたからそろそろテントを張ろうよ。
チャルリ:そうだね、それじゃあ・・・(ばっ、トントン、カチャカチャ、ドンドン)
できた。
チャタン:じゃあもう寝よう。
チャルリ:いいよ。
2人:グーグー
チャタン:パン(鼻ちょうちんが割れた)ムニャムニャ。
(サササ)
チャタン:なんだ、ネズミか。
チャタンは外に出てみた
チャタン:なーんだ、なんにもいないじゃないか。
(ササササ)
チャタン:ん。
謎の生物:わーー。
チャタン:な、なんだこいつ。
チャタンは下を見てみた。
チャタン:・・・ギャーーー、足がなーーーい。
謎生物:ヒヒヒヒヒヒ
チャタン:く、くるなー。
このー、僕だってやればできるんだぞー。
エーイ(チャタンのパンチ炸裂)
謎生物:フニャ。
チャタン:ど、どうだ。
謎生物:いてててて。
チャタン:え。
オバケチャオ:ゴメンよー僕はオバケチャオなんだー。
ただおどかしてみたかっただけだよー。
チャタン:なんだ、チャオだったのか。
ビックリしたなー。
オバケチャオ:ホントにゴメン、その代わりといってはなんだけど、山頂にすぐ行けるように案内してあげるよ。
チャタン:ありがと、じゃあ山頂までよろしくね。
つづく

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掲載号
週刊チャオ第4号
ページ番号
3 / 11
この作品について
タイトル
チャオカラテ大会に向けて・・・
作者
ケイチャオ
初回掲載
週刊チャオ第4号
最終掲載
2002年4月2日
連載期間
約4日