ダークサイド4
「やめて~!」
そこへ、チャミーがとびこみます。
「あなたは、悪いメカじゃないちゃお。本当は、こんなことしたくないんちゃお?」
「ふん、何を訳のわからんこと言ってるちゃお。面倒ちゃお、お前も一緒に死ねちゃお。」
チャッグマンは、大砲の発射スイッチを押しました。
しかし、弾はでませんでした。
「あれ?故障ちゃおか?」
チャッグマンは、何度もスイッチを押しますが、大砲は発射されません。
「まあいいちゃお。今日のところは、これくらいで見逃してやるちゃお。」
そう言ってチャッグマンは去って行きました。
「ありがとう、メカさん。今度会う時は、お友達ちゃお~。」
去って行くチャッグウオーカーに、チャミーが言いました。