第十六話

龍虎の城。
龍虎   「さて、どうしたものかな・・。」
ネード  「チャオウォーカーを出して奇襲をするのはどうでしょうか。」
龍虎   「それでいこう。ネード、儀式の準備だ!」
ネード  「は、はい。」
30分後・・。

ネード  「完了しました。」
龍虎   「よし、じゃあはじめるぞ。・・モーダス・モーダス・デルデル・ファー・ス!主の命により召喚に答えよ!出てこいッ!チャオウォーカー!」
ズゴゴゴゴゴゴ!という音と共にチャオウォーカーが出てきた。
ネード  「ほお、これが・・。チャオウォーカーなのですかな?」
龍虎   「そう言う事になるな。さあ、作戦開始だ。手伝え、ネード。」
ネード  「了解しました!さあ、やるぞ!!」

そんな会話がされていたころ。こっちはチャネル達。

チャネル 「これからどうする?」
チャルス 「龍虎の城の情報もないんじゃな・・。」
チャルクス「おしえてやろうか?チャネル。」
チャネル 「チャルクス!それにチャオ爺!」
チャオ爺 「龍虎城はここから西にある。」
チャネル 「ほ、ほんとぉ!?」
チャオ爺 「信じる信じないはそっちの自由だ。じゃあ、わし達はダークとヒーローの戦いをとめれるだけとめておこうと思う。」
チャルス 「ほんとか?じゃ、頼むぜ。」
チャルクス「ああ、任せときなって!(ふう。こいつの言葉遣いも何とかならんもんかな。)」
この言葉の意味とは!次回へ続く。

このページについて
掲載号
週刊チャオ第25号
ページ番号
19 / 29
この作品について
タイトル
あるチャオのお話
作者
チャネル(チャムロ)
初回掲載
週刊チャオ第4号
最終掲載
週刊チャオ第34号
連載期間
約6ヵ月30日