プロローグ 夢

チャオガーデンからはるか遠くにある他のチャオワールド・・・(勝手に作るな

エリア・ドラゴンケイブ

ここでは『青い鳥』とよばれるくらいの実力を持つチャオがいた。

その名はブルーイ。人間世界から来たチャオである。
あだ名の通り、青い。タイプはノーマル。ナイツチャオとよぶべきか。大きな羽をもっている。

ブルーイに家族はいなかった。父と母は病死、兄は暗殺されてしまい、姉は彼をかばって・・・

彼はいつもペンダントをもっていた。
ペンダントを開くと、豊かな湖をバックに、兄と姉が移っている。
残念なことに、父母はこのときはいなかった。

そんな彼は、ある日に、この町の王に呼ばれた。

「な、なんか悪い事したのかな俺・・・」

最初はそんな事を思っていた。

王の部屋・・・

「何だってええええぇぇぇぇ!!??」
つい、王の部屋で大声をあげてしまったブルーイ。

「う、うるさい!そんなに驚くな!」
王がわめく。

話がわからないので説明(何

最近、他の町に暗黒の雲が漂ってるらしい・・・それに、破滅する町もある。

それで数日前、ここにSOSが来たのだ。

王達はこれを逆探知することに成功した。(誰かが誘拐でもされたのか!?
)つまり、発信地がわかった。

そこの町はルーズタウン。少しここの町からは離れている。

そこにブルーイを派遣したいらしい。

説明終了

「どうする?ひきうけ
「拒否!!!」

ブルーイがはやかった。

「そうか・・・なら死ね!」
そうすると10匹以上の兵チャオが彼を囲み、槍を構えた。

元々ブルーイは戦闘は得意だが、武器などがない今、簡単にやられてしまう。

「う、うわ!お前きたないぞ~~~!!!」

ブルーイが叫ぶ。

「死にたくないなら、いけ♪」
ひどい王だ。(汗

兵がじりじりブルーイに近づく。

「・・・わかったわかった。いってやるよぉ・・・」

ブルーイがぶつぶつのろく答えた。

「よし!よくやったお前ら!後で10000リング1匹にやるぞ!」
うわ~きたねぇ・・・・酷い・・・憎い・・・
後で逃げてやる・・・

だがそんなブルーイの心を王は許さなかった!

「逃げないように部下を二匹つけるから。こい!」

そうすると、兵チャオが退却した、王の後ろ側の扉から、チャオが二匹部屋に入った。

♂と♀のようだ。

「フロウとシリスだ」

どうやら兄弟らしい。(妹だけど

♂がフロウ・・・♀がシリス・・・

「逃げたら殺せ♪」
え。

「承知」
「分かりました」

えええええぇぇぇぇぇ!?ひどいよぉ・・・
仕方ない・・・仲間の特徴でも・・・どぞ。

フロウは、ダークハシリチャオで、ものすごい殺気を漂わせている。
悪口いったら殺されそうだ・・・いや、殺されるか。

シリスの方はフロウとまったくタイプが違った。ヒーローオヨギチャオで、どんな話でも聞いてくれそうな、明るい性格だった。
悪口いっても殺されないかな。いや、兄のフロウが許さないか・・・

「じゃ、頼むぞ」

そういう事でブルーイの旅の第一歩がはじまった!

もちろん、武器を持って(ぉ

このページについて
掲載号
週刊チャオ第127号
ページ番号
1 / 34
この作品について
タイトル
青き鳥の旅
作者
ブラックス(T・K,クリムゾル)
初回掲載
週刊チャオ第127号
最終掲載
週刊チャオ第175号
連載期間
約11ヵ月17日