Story7 でこぼこ4人組

前回のあらすじ
チャヒチが何者かに操られ、皆を襲う。
なんとかユーロがゴミをチャヒチにあて、チャヒチを気絶させた。
しかしその背後に何者かが!!!!

ユーロ「だ、誰だ!?」
声をかけた『誰か』は、一匹ではなく、四匹だった。

ユーロとエル、傷つきながらも起き上がったハーブとモンが4匹のチャオを見た。一匹はヒーローチャオ。二匹目は・・・見覚えのあるチャオ。三番ははしゃいでいる。四番目は何もしゃべらないチャオ。
見覚えのあるチャオはナイトだった。
ナイト「久しぶりだな。今日は俺の友達を三匹連れてきてやったよ。」

一番目のチャオ「友達というか親友だっち!」
三番目のチャオ「ってかナイトうるさいのサ!」
四番目のチャオ「フン・・・」

チビッチャ「チビッチャだっち!よろしくだっち!」
ミヒュー「あたしはミヒュー。ミヒューを覚えとけなのサ!」
ルセル「・・・ルセルだ」

・・・だって。(ぇぇえぇぇぇぇぇ
ユーロ「おいおいおいおい!!!!戦闘なんかしたくもねぇぞ!」

ナイト「大丈夫さ。戦闘はしない。」
ナイトが笑いながら言う。しかし次の瞬間反対の意見がとんできた。
ミヒュー「ええええ!?闘う為にきたのにサ!」
ルセル「つまらん」
チビッチャだけは戦いたくないらしい。
その後50分ぐらい言い争いが続いた。チャヒチが倒したグランドカオスがよみがえるかも・。・・

モン「おい・・いい加減にしろ・・・」
モンがあきれたように言い放った。
ハーブ「そうよ・・・まちくたびれた・・・」
ユーロ「俺も」
エル「私も。」
エルはついに座り込んでしまった。

ナイト「う、うるさい!!!た、玉子焼きでもく、食ってろ!チビッチャ!やつらになんかヤレ。」
チビッチャ「矢田。(やだ)」
ミヒュー「んも~~~!!いらいらしてきた。」
ルセルだけはじ~っと皆の会話を見守っているが言い争いは止まらない。ついには見方同士の戦いがはじまった。

ナイト「えぇい!くたばれぃ!ダークソード!!!!」
ナイトが何故か砂浜にむかって攻撃した。もちろん効果なし。

ユーロ「何やってんだ・・・?」
ユーロが首をかしげる。

ミヒュー「ブラッドフレイム・・・・なのサ」
自分の口癖をいれてまでもミヒューは急にモンに攻撃をしかけた。
モン「うわわっ!なんだよいきなり・・ざけんなぁぁぁ!旋風斬り!!!!」

モンもいきなりキレてミヒューに技を返す。しかもその技は木に当たった。

チビッチャ「うう・・・・!VGE45!!!!!!!!!」
ルセル「・・・ロックオンコントロール」
チビッチャが放つはずの技がへんてこなトカゲがでてきて、急にチビッチャは気絶してしまった。

ナイト「く!逃げるぞ!ワープ!!!!!」
ナイトが何もしてないのに逃げた。ミヒューも続く。

チャヒチがようやく目を覚ました。同時にルセルがとまっているチビッチャに近寄っていく。
チャヒチ「ん・・・?」
ルセル「ツインワープ」
シュイン・・・・・ルセルはチビッチャとともに消えた。

ユーロ「な、なんだったんだ?アイツ・・・」
その時液体のような音がした。グランドカオスが復活していた。
続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第94号
ページ番号
8 / 31
この作品について
タイトル
Magic Sword Legend
作者
ブラックス(T・K,クリムゾル)
初回掲載
週刊チャオ第90号
最終掲載
週刊チャオ第132号
連載期間
約9ヵ月22日