~月編~第二十八話「E」の名と水の幹部!

ムーンたちは、ミラフォース出産の地、アヴェストキャニオンの途中で、謎の組織のチャオ、スネーカーの城へ向かう。

ゼイン「しかしなぜ、あんなアヴェストのど真ん中に城が?」

ゼインはつぶやいた。

ムーン「もうすぐしろだ!!」

そして、城の門の前に到着した。

スター「ずいぶんと小さなとびらですね。」

ムーン「とりあえず入ろう。(チャオサイズだし)」

キィィィィィィィ・・・

その瞬間!剣のような形をした水が飛んできた!

ビィレ「おっと。水!?」

ゼイン「スネーカーが水を使うのか?」

????「いや、ありえない。」

?????「なぜなら水を飛ばしたのは・・」

????「我らだ!」

その謎のチャオは、ムーンたちの前に立ちはだかる。

ホエイル「我が名はホエイル」

ポセイドン「我が名はポセイドン」

すると、奥から紫色のチャオがやってきた。

スネーカー「そして、私がスネーカーである。(男です)」

ムーン「よし!まず聞く!その後ろにある光ってるものは何!」

ムーンは、スネーカーの後ろの方にあるものを指差した。

スネーカー「伝説の剣・・デクロゼト・・あの祭壇に100年に一度生まれる剣。」

ゼイン「(それをねらっていたのか)」

ポセイドン「「E」のスネーカー様と、水の幹部が君らを倒す」

ホエイル「3対3だ。」

ムーンは、少し考えて、こういう・・・

ムーン「いいよ!スター&ゼイン&僕でいく!戦闘開始!」

続く

このページについて
掲載号
週刊チャオ第124号
ページ番号
49 / 175
この作品について
タイトル
月と太陽の物語
作者
ろっど(ロッド,DoorAurar)
初回掲載
週刊チャオ第113号
最終掲載
週刊チャオ第145号
連載期間
約7ヵ月27日