第六話
第六話
「聖と悪魔の地」
ジャッジ:「私はエクス軍将軍のジャッジです」
(エクス軍とは!エクスという王国のことだ!)
シルフィ:「私はセラナードの女将軍シルフィです。最近はこの世界がおかしくなってきています」
(セレナード王国とは!機械がさかんである町だ!)
ブレード:「そう、これもゲドルの魔力の力」
シルフィ:「話はブリザー・レンティアから聞いている。神話から来たのだとな」
セド:「ブリザード王国の女王も来てたのか」
ブレード:「おそらく、私のエターナル・イフリートに秘められている父上の魂とゲドルのブラックホール・サイクロンの魂に何かが起こったんだろう。それで、2000年後に飛ばされたということかもしれないな」
カイラ:「うーん、なんだかチンプンカンプンだなー(汗)」
シルフィ:「ゲドルは聖と悪魔の森に入っていった」
ジャッジ:「行く道しだいで聖の世界と悪魔の世界に行くかわからないらしいな」
シャサ:「でもアイラを助けるためだ、行こう!」
~聖と悪魔の森~
カイラ:「真っ暗じゃないか」
シルフィ:「ジャッジ、魔法で明るくしてみたらどうだ」
ジャッジ:「そうじゃな、ライトニング!」
カッ
ブレード:「眩しいな」
ジャッジ:「おろ?(殴)」
シュウゥゥゥゥ
カイラ:「あれ、消えたぞ」
シャサ:「どうしたんですかジャッジ将軍」
シルフィ:「ジャッジ!まさか!」
ジャッジ:「うむ、これは魔法解除線じゃ・・・」
ブレード:「ブラックの力を感じる、ゲドルの仕業だろう」
セド:「あ、道が分かれてる」
ブレード:「どっちへ行くか?」
カイラ:「白黒つける方法があるぞ。この木の棒で・・・」
カタン
カイラ:「右だw(笑)」
全員:「信用できねーー!!!」
カイラ:「俺はこっちへ行く」
ブレード:「カイラが心配だ、私もこっちへ行く」
セド:「じゃあ僕も!」
シルフィ:「私はジャッジとシャサを連れて左へ」
シャサ:「気をつけろよー!」
~続く~
キャラ紹介1
名前:ブレード・イフリート
年齢:16才
性格:熱い、冷静
好きなもの:平和、甘栗
嫌いなもの:悪、破壊、ゲドル
名前:カイラ・フレーム
年齢:13才
性格:バカ、アホ、のんき、熱い
好きなもの:ゲーム、マク○ナルドのポテト
嫌いなもの:学校、玉子焼き
名前:シャサ・ヴァイツ
年齢:13才
性格:優しい、くいしんぼ
好きなもの:本
嫌いなもの:嘘、おせじ
名前:セド・アルフォート
年齢:10才
性格:優しい、ものすごい怖がり
好きなもの:ミートボール
嫌いなもの:オバケ、薬、暗い場所(夜一人でトイレに行けない)