第一チャオ「出会いチャオ!」

あー「第一チャオ」は一話のかわりみたいなもんです
はじまり
キーンコーンカーンコーン
「じゃあ気をつけてかえるように」
「はーい」
がたっ
「さてと・・・かえるか」
ここはチャーオ。この星で一番のチャオの国だ。
そこにあるチャっチャカ小学校に通っている少年バデスがこのものがたりのしゅじんこうだ
「バーデス♪かえろ」
「いいけど・・・今日は遊べないぞ」
「えー」
そう聞いたのはバデスの友達、なおきだった
「なんで?」
「きょうはなー塾の日だから・・・あ!」
「どしたの」
「今日・・・塾・・・休み・・・」
「ヤッホー。やったー僕のかち」
「はいはい。遊べばいいんでしょ遊べば」
バデスは少し笑いながらいった
「きまり!おーいみんなー」
ナオキはだれかをよんでいた
「遊べるってホント?」
春人というしょうねんがきいた
「ほんとだよ」
バデスはやっぱり・・・という顔をしていた
「チャーオ」
いきなりバデスのかばんからチャオのなき声がした。
「こら!いまはなくな。せんせいにみつか・・・」
「バーデースー君♪チョット職員室に来てくれないかな?」
先生だ
「あちゃー」
茶色いかみの子、ロックがいった
バデスは職員室につれていかれて先生におこられ
「まったく・・・何でこんなにかわいいチャオがいるんだ~」
なかった
実はこの学校でこのクラスだけ、チャオ禁止にされていた
でも今日たった今先生がチャオ好きになりチャオ禁止がとけた
「よかった・・・」
バデスがあんしんした
「かえらなきゃな」
なおきが言った
・・・・・家・・・・・
「チャー」
バデスもチャオをかっていた。まあさっきそれで職員室に行ったのだが
「待ってろチャケン、今えさやるから」
このチャオは「チャケン」なぜか生まれたときからよくなついていた
「えさがない・・・」
バデスは餌を買いに、近くのチャオショップにいった
「チャーチャオ、チャー」
「まってろ、いまかうから」
レジにいくとなおきたちがいた。
「お、バデスだ。」

「よー、なにしてんだ」
「餌が切れたからお前のうちイク前にかってたのさ」
「おなじだなー」
また笑いながら話してた。
「なにそれ?」
バデスがなおきのうでにつけているリングを指さした
「これはマイナスイオンが出るリングさ。100えんでうってたよ」
「ほんと?俺買いにイク!」
レジで買い物を済ませてバデスが走った
「これか・・・」
ガチャ
「ほんとにこうかあんのかな・・・」
バデスが腕につけた
「おなかへったよーバデスはやくえさちょうだいチャオ」
「え?」
バデスはビックリした。なんとチャケンがしゃべってるではないか
「チャケン、はい、えさ」
「ありがとー。おいしチャオ」
「ほんとにしゃべった・・・」
バデスは直樹たちとあそぶのをやめ、家に走ったすると・・・
「チャオの卵だ、捨てられたのかな」
つい手にもってしまった2つの卵を
「もってかろう」
ついにいってしまった。こうなったいじょう3匹かわなければいけない
いえについて卵をおいてチャケンとしゃべっていた
「チャケン」
「なにチャオ?」
「あの卵どうしよう」
「かわなきゃチャオ」
ベツニチャケンはおどろきもなくはなしていた
ぐらぐら
「いやなよかん・・・・」
「チャー」
「オー」
「うまれちゃった」
「かわなきゃいけないチャオ」
「はいはい、え?」
バデスは卵から生まれたチャオみてびっくりした・・・
つ☆づ☆く☆

このページについて
掲載号
週刊チャオ第27号
ページ番号
1 / 2
この作品について
タイトル
チャッチャオ☆ピース
作者
ちゃろーりー
初回掲載
週刊チャオ第27号
最終掲載
週刊チャオ第28号
連載期間
約8日