今回はスペシャル版! 第14話・覚醒と暴走

~あらすじ~
バトルシティで紅神達の襲撃を受けたチョーカー
だが、エントレインメントと鬼火の協力によって
紅神達を撃破した。
その後、チョーカー達は元チャオ軍の最高幹部に所属する
チャングと仲間になった
だが、しかし紅神になった謎のチャオ『ゲル』の
スキルによって皆は全滅寸前になった
チャングの攻撃によりチョーカーだけは逃げる事ができたが
チャングは紅神になってしまった。
~あらすじ終了~


現在地・森

チョーカー「誰だ!?」

鬼火「うぅ・・・」
バタッ

チョーカー「鬼火!?どうした?こんな傷を負って・・・」

???「何だ、コイツは以外とスキルの活用はしてるけど
覚醒ができないようね現段階で」

チョーカー「誰だ!?オマエか!鬼火を
こんなボロボロにしたのは?!」

???「いいえ、彼が勝手に望んでやった事よ」

鬼火「うぐぅ・・・まだやるぞ!俺はできる!」

???「駄目よ。貴方の修行は今日の分は終り」

鬼火「チッ・・・あ?チョーカー。どしたの?こんな森の中で」

チョーカー「それが・・・」
・・・・・
・・・・
・・・   (あらすじ参考。)
・・
・

チョーカー「って訳でここまで逃げたって訳だ」

???「なら、協力しても良くってよ」

チョーカー「え?」

チャイーン「私の名はチャイーン。元チャオ軍の
クイーンクラスの技術伝授係のトップよ」

鬼火「アイツ実はオカマなんだぜ」(コソコソ)

チョーカー「へぇー」(コソコソ)

チャイーン「黙れ!」
ゴンッ

鬼火「おぶぅッ」

チャイーン「で、この鬼火にはスキルの覚醒を教えていたの
だけど、この子は暴走が多くて教えるのが大変なのよ」

チョーカー「覚醒と暴走?」

チャイーン「そう。スキルってあるわよね
皆は気づいてないけど、スキルにはパワーアップがあるのよ」

チョーカー「この俺にも・・・」

チャイーン「そのパワーアップが覚醒なのよ
で、その覚醒に失敗すると暴走しちゃうの。彼みたいに」

チョーカー「どうすれば覚醒が出来るんですか?」

チャイーン「簡単よ。自分のスキルを知る事と
スキルを出す事を修行する。ぐらいかしら?」

鬼火「つまり、スキルの全てを知り、スキルの力を強めるって事だ」

このページについて
掲載号
週刊チャオ第242号
ページ番号
19 / 104
この作品について
タイトル
ベタな情熱物語 チャオ達の戦い
作者
クワガタ(マルル将軍)
初回掲載
週刊チャオ第229号
最終掲載
週刊チャオ第340号
連載期間
約2年2ヵ月2日