第1章 第8話 『町』

メロンパン「町に着いたチャオ!」
チェミイ「レストラン発見!」
ニーチャラ「まず、チョッカを運ばなきゃ・・・」
チョッカ「そうチャ・・・」
チェミイ「いいの!」
バクルス「俺が運ぶ!」
ニーチャラ「いいチャオか?」
バクルス「じゃ、行ってくる」
チェミイ「早く入るチャオ!」
メロンパン「じゃ、そうしよう」
キィィィィィィ・・・
店員1「いらっしゃいませー」
ニーチャラ「席は何処チャオ?」
店員1「12番の席です」
チェミイ「12番はあそこチャオね、行くチャオ!」
店員2「ご注文は何ですか?」
ニーチャラ「何を注文しようか・・・」
メロンパン「メロンパンチャオ!」
ニーチャラ「メロンパンはないでしょ・・・」
チェミイ「極上のサーロインステーキ10枚チャオ!」
ニーチャラ「すごい・・・」
メロンパン「同じものを1枚!」
ニーチャラ「じゃあ・・・海鮮スープチャオ!」
店員2「かしこまりました・・・」
バクルス「おーい、来たぞー!」
ニーチャラ「チョッカどうしたチャオ?」
バクルス「たいしたことなかった!あいつ楽したいからってとても痛いふりしてたんだ!」
チョッカ「ごめんなさいチャー」
ニーチャラ「もう迷惑かけないチャオ?」
チョッカ「絶対かけないチャー!」
バクルス「それでいい」
メロンパン「お、料理来たぞ」
店員3「サーロインステーキ10枚重ねと1枚になりまーす」
ニーチャラ「でか!1枚4センチはあるぞ!」
チェミイ&メロンパン「いただきまーす!」
バクルス「追加!激辛カレー大盛を2皿!」
チョッカ「カルボナーラのパスタを1つ!」
店員3「かしこまりました」
客A「ちょっと、あんた、すごいのがいるのよ」
ニーチャラ「何?」
客B「闇チャオ300の大群を倒したって言うやつがこの町にいるのよ」
ニーチャラ「僕たちのことかも・・・」
客A「ほんと!?サインください!!!」
ニーチャラ「ええっ!」
客B「いいじゃない」
ニーチャラ「サイン書くの、好きじゃないんです・・・」
客A「しょうがないわ、諦めるわ・・・」
ニーチャラ「やっと解放された・・・」
店員2「激辛カレー大盛を2皿、海鮮スープ、カルボナーラのパスタを1つお持ちしました・・・」
バクルス「ありがと」
チェミイ「追加!特大マカロニグラタンと、大盛炒飯と、特大ハンバーグと、特大ホットドッグ!」
店員2「かしこまりました・・・」
メロンパン「・・・」

ものすごいチェミイ!第9話に続く!

このページについて
掲載号
週刊チャオ第95号
ページ番号
9 / 32
この作品について
タイトル
チャオ・ストーリー
作者
ホンチャ
初回掲載
週刊チャオ第95号
最終掲載
週刊チャオ第124号
連載期間
約6ヵ月23日