第5話 恐怖の戦い、序曲

あらすじ 死の谷で奇襲を受ける。フェンリルが2時間後にたっていられるチャオを予想する。
作者「長めでいきます。では~」

チャーゼル「狭いから、戦いにくいな・・・。」
チャス「いまさら言ったって遅いだろ」
グーシ「確かに・・・」
フェンリル「戦いにくいですって。どうする?罠を発動する?」
アバドン「もうちょっと楽しもうでござる。」
フェンリル「そうしようかしら」
いっぽうチャスたちは・・・
チャックン「くそ!岩とかが邪魔だ破壊したいぜ」
ちょっと切れ気味
チャーゼル「あまりはやまるな。罠があるかもしれない。」
フェンリル「正解よ。岩の下には敵がうじゃうじゃいるわよ。」
アバドン「この下は秘密基地になっているでござる」
チャス「少し手荒にいくぞ。」
みんな「おう。」
チャーゼル「くらえ。砂漠送葬!」
敵をつかまえた。ざっと50人ぐらいだ
グッと力強く砂を握ったら、ドサ・・ドサと砂から落ちてくるではないか。
フェンリル「信じられないわ。砂使いの一族が残っていたなんて」
アバドン「ありえないでござる。確かに俺たちが全員滅ぼしたはず・・・」
フェンリル「楽しくなってきたわね」
しかし、これはチャスたちの陽動作戦だった。
チャス「よし。やれ、グーシ、ティカチャル」
ティカチャル「ライトフラッシュ」
秘密基地にいた奴ら「うわっ。まぶしい。ぎゃあああ、目が痛い~」
フェンリル「何ごと!?」
アバドン「伏兵部隊応答せよ。おい!」
グーシ「はーい」
グーシ「ふん。秘密基地があるのは知っていた」
フェンリル「どうして!?」
グーシ「チャックンが岩を破壊したい。と言ってたときに見えたらしいぜ伏兵が」
アバドン「今すぐ成敗してやる。そこを動くな!」
フェンリル「そう焦らないの。忘れたの!?」
フェンリル「とりあえず無線を壊してっと」
ベキッ
グーシ「無線が壊された・・・」
フェンリル「ほら。あそこに・・・あと、あっちにも」
アバドン「そうだったでござる。もう発動するでござるか?」
フェンリル「うん。ポチっとな」
がががが・・・
チャス「何!?」
ズズーン
チャックン「何ということだ」
伏兵が200人現れたのだ。

作者「というところで終わりです。次は 始まった戦い

このページについて
掲載号
週刊チャオ第87号
ページ番号
5 / 23
この作品について
タイトル
チャオ・ヒーローズ
作者
skyチャオ
初回掲載
2003年10月25日
最終掲載
週刊チャオ第113号
連載期間
約6ヵ月9日