チャオチャオ冒険

チャオチャオ学校
先生「今日は、1学期最後だからな」
ハリケンシ「ほーい」
先生「じゃー成績表をわたす」
チャオタロウ「なあ、ハリケンシ。どきどきするな」
ハリケンシ「うん」
先生「ハリケンシ君」
ハリケンシ「はーい」
先生「おまえは、1学期すごくがんばったなあ」
ハリケンシ「ありがとうございます」
先生「2学期もその調子で。次、チャオタロウくん」
チャオタロウ「はーーーい」(声が、すごくでかい)
先生「おまえは、1学期みんなにあいさついっぱいしたから2学期もそ
   の調子でいけよ」
チャオタロウ「はーい」
そして全員もらった
先生「それじゃー夏休みを楽しんでくれ」
生徒「はーい」
チャオタロウ「なあ、ハリケンシ」
ハリケンシ「なんだあ」
チャオタロウ「夏休みに、冒険でも行かない」
ハリケンシ「いいぜ」
チャックス「なにこちょこちょしゃべってるんだ」
ハリケンシ「チャオタロウ。チャックスもいっしょに行かせるか」
チャオタロウ「そうだね」
チャックス「どこに行くんだ」
チャオタロウ「冒険」
チャックス「まじでー」
チャオタロウ「バターとサムライとグレイとチャオチャオもさそおー
       ぜ」
ハリケンシ「帰ったら電話しとくね」
チャオタロウ「みんなに荷物もって俺の家こいって言っといて」
ハリケンシ「わかった」
ハリケンシの家では、
お母さん「にゃんだって」(ねこかい)
ハリケンシ「いいー」
お母さん「いいわけないでしょうのはんたい」
ハリケンシ「そんなーのはんたい。じゃーいまからリュックに荷物入れ
      て準備するから」
35分後
ハリケンシ「終わったー。そうだ母さんサムライとグレイとチャックス
      とバターとチャオチャオに冒険一緒に行こうぜー!って書
      いてもしよかたら荷物準備してチャオタロウの家にこいよ
      って書いといて」
お母さん「はーい」
1分後
お母さん「送ったわよ」
ハリケンシ「ほんじゃー行って来る」
お母さん「宿題入れといたから」
ハリケンシ「はーい。行ってきまーす」
チャオタロウの家では、もうみんな集まっていた!
ピピピーンポーン
チャオゴロン「ロウ。誰か着たわよ」
チャオタロウ「はーい」
ハリケンシ「ようチャオタロウ」
チャオタロウ「はいって」
ハリケンシ「おじゃましまーす」
チャオゴロン「はーい」
5時間後(7時)
チャオゴロン「ロウ。早くみんなとお風呂に入りなさーイ」
チャオタロウ「わかった」
チャックス「おれ、さき入るね」
チャオチャオ「ぼくもー」
ハリケンシ「おれもー」
グレイ「広すぎるー」
チャオタロウ「えへへー。だって34帖だもん」
チャオチャオ「でも温泉見たい」
サムライ「そうだねー」
15分後
チャオタロウ「みんなー。そろそろあがろう」
グレイ「うん」
チャオゴロン「歯磨きして早く寝なさいよ」
チャオタロウ「はーい。じゃーみんな4階にきて」
グレイ「4階だって」
チャオタロウ「じゃーお部屋へどうぞ」
グレイ「うわー広すぎるー」
チャオタロウ「じゃーみんなベットで寝よう」
ハリケンシ「お休みー」
全員就寝
朝の6時30分
チャオゴロン「みんな起きてー」
チャオチャオ「うーーーーーーーーーーーーーん。よくねた」
チャオタロウ「みんなーおきてーごはんできてるよー」
ハリケンシ「どこに行けばいいんだ」
チャオタロウ「2階のダイニング」
チャオゴロン「料理が、さめちゃうわよ」
チャオタロウ「早くいこー」
ハリケンシ「ここ」
チャオタロウ「そう。ほんじゃー中へどうぞ」
グレイ「うわーまたもや広い」
サムライ「どんな料理だろー」
チャオゴロン「フランスパンとスープとミルクでーす」
チャオノスケ「もう食べていいいぞ」
ハリケンシ「あれって誰」
チャオタロウ「おれの父さん」
ハリケンシ「かっちょいいなー」
チャオタロウ「そう」
チャスム「おはよーう」
チャオタロウ「お兄ちゃん」
チャスム「おはよーう。なあ、チャオタロウこの人たちなんだ」
チャオタロウ「冒険をする仲間」
チャスム「そうか。おれもいっていいか」
チャオタロウ「みんなーいいい」
ハリケンシ「いいぜー」
20分後
ハリケンシ「ごちそうさま」
チャオタロウ「じゃーみんなリュックをもって」
グレイ「はーい」
チャスム「みんあもったか」
チャオタロウ「しゅぱーつ」
                  つづく

このページについて
掲載号
週刊チャオ第15号
ページ番号
1 / 3
この作品について
タイトル
チャオチャオ冒険
作者
ムーンスター(昔の旅人)
初回掲載
週刊チャオ第15号
最終掲載
2002年6月18日
連載期間
約4日