第二話

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では今のところ
メチャオはチャオのいる所に行ったみたいです。
ーーーーー『僕もあの星へ』第二話ーーーーー
「誰か居るのかな?」
メチャオはそのチャオの居そうな所にいった。
「えっさほいさ、どうっこいえんころしょ」
何かの声がする。何だ?何をしているんだ?
「ほいや~がんばってトンネルを掘るだがヤ~」
チャオの声がする。誰だろうか?
「はいや~<親方>頑張るがんな~」
<親方>?トンネル?トンネル作りかちょっと聞いて見よう
「すみません、<親方>さん聞きたいことがあるんですけど・・・」
メチャオはおずおずと聞いた。
「ん?俺が<親方>だが何かようか?言ってみい」
さすが<親方>威厳がある。
「えーと僕はメチャオといいます。実は僕、友達のミッシェルと言う
ヒーローヒコウチャオを探しているんですけど。何か知りませんか?」
メチャオは<親方>にミッシェルと言うチャオを探していると言った。
「ミッシェルか・・・。知っているには知ってるが
知らないと言えば知らないなあ。確か、俺の友達のラフィンが
知っているはずだが・・・。」
<親方>はラフィンがミッシェルのことを知っているらしい。
「ありがとうございます。では、そのラフィンに会いに行きます。」
メチャオは<親方>にお礼を言い、ラフィンのところへ向かった。
「気いつけて行けなあ。ラフィンが居るのは東の砂漠のほうだからなー
・・・さあ野郎ども、トンネル堀を再開するぞー。」
かくしてメチャオは東の砂漠へ向かった。
ーーーーーーーーー続くーーーーーーーーー

このページについて
掲載号
週刊チャオ第29号
ページ番号
3 / 4
この作品について
タイトル
『僕もあの星へ』
作者
テイルス2(メチャオ,ファイス)
初回掲載
週刊チャオ第26号
最終掲載
週刊チャオ第36号
連載期間
約2ヵ月12日